“V” by VAN SHE


【amazon】Van She - V
【YouTube】Van She - Changes

オーストラリア出身の4人組エレクトロバンド。
これが1stなんですが、非常にポップ。しかし一味違う感じで、聴いていてとてもワクワクします。
シンセの入れ方がなかなか斬新で、Strangersという曲は「アリか!?」という音色がサビで入ってます。でもアリだなあ(笑
アンサンブルも色んなジャンルを昇華した形で、ちょっと勉強になったり。
要するにオススメ、という事です。

“MORE! MORE! MORE!” by capsule


【YouTube】capsule - Jumper PV
【iTunes】capsule - MORE! MORE! MORE!

SMAPにまで楽曲提供をし、本当に「時の人」な中田ヤスタカによるユニットの新作。
実はこのユニットにピンと来てなかったんですが(Starry Skyは別)、今作はなかなかのバランス感覚。前作よりもエレクトロ色が薄れ、POP色が強まった感じ。結構聴きやすい。とはいえ、やっぱり「?」な部分も多々あるんですが…。
個人的には鈴木あみやPerfumeといったプロデュース業の方が良い仕事をしている印象ですが、インスト曲を聴けるのはcapsuleだけ。一度こういう音作りも試してみたいものです。

“Bethlehem, We are on our own” by yoga’n'ants


yoga'n'ants

元Citrusのメンバーによるコンビユニット。
イントロのノイズからして穏やかでなく、掴みどころのないサックスが入ったと思いきや突然奇想天外な展開になったりと、緩急を織り交ぜつつも隙を見せない構成が見事。ところどころメランコリーな要素が入っているところも心地よい。

とにもかくにも、”間”の取り方が巧すぎます。
サウンドは独特ながら必聴。

“Introducing . . . .” by The Perceptions


The Perceptions - Introducing . . . .

The New Mastersounds等に代表されるジャズ・ファンクシーンですが、新星が現れたようです。
とはいっても、SPEEDOMETER、SOUND STYLISTICS、JTQのメンバーと、第一線のメンツ。つまりオールスターメンバーという事です。
非常に洗練されてます。無駄なことは一切してません。しかしサックスが巧い。

こういうジャンルってあんまし聞く人少ないと思うので、一度体験してみてはいかがでしょう?

“III” by cro-magnon


【YouTube】Cro-magnon @ Mega CC.Lotte Hotel
【iTunes】cro-magnon / III

日本が誇る人力エレクトロバンド。
今作で3作目なのですが、どんどんキャッチーさが無くなってます。しかしこれはマイナスではありません。むしろプラス。
ダブの使いどころや、盛り上げの度合い、構成のアイディア。僕が同じようなバンドをしているだけに、3人で成り立っている事に感動すら覚えます。とりあえず”Diablo Anastasis”を聴いてどっぷりしてみては。

“Of All the Things” by Jazzanova


【YouTube】Jazzanova - I Can See
【iTunes】Jazzanova - “Of All the Things”

待望の新アルバム。というかまだセカンドなのね…。
前作が先鋭的だったのに対し、今作は全く逆。新しくない、という事がこの人達にとって新しいのかも。
全曲ボーカル入りは意外でした。しかしボーカル陣が豪華。Ben Westbeech、Jose Jamesあたりを起用している所にニヤっとする人はかなり僕と趣味が合います(笑

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