アーティスト紹介
カノン

海外生活をしていた13歳の頃に聖歌隊に加わり、この頃から作詞作曲を開始する。オーストラリア・クイーンズランド州立音楽大学声楽科を卒業。2004年10月、独自のスタイルで歌うクラシック曲や海外民謡などが "ヒーリングを超えた聖なる歌声" と称され、高いソングライティングの才能と共に評判となり、CDデビュー。クラシックとポップスを融合した「クラシカル・クロスオーバー」アーティストとして注目を集める。08年は、連続テレビ小説「ちりとてちん」の挿入歌 "Wings to Fly~翼をください" 、『「競泳 北京オリンピック代表決定戦」~NHKテーマソング』"明日への鼓動" を歌い注目を集める。2011年4月には、シドニー・オペラハウスで行われるファイナルファンタジーコンサート「Distant Worlds music from FINAL FANTASY」のゲスト出演、またイギリス人テノール歌手ポール・ポッツの日本ツアーでの共演が決定した。
- カノン Sony Music Site:
- http://www.sonymusic.co.jp/kanon/
- カノン Official Site:
- http://www.bgbcom.com/kanon/
植松伸夫
神奈川大学卒業後、CM音楽制作などを経て、FINAL FANTASY series をはじめ、数多くのゲーム音楽を手掛ける。FINAL FANTASY VIII のテーマ曲「Eyes On Me」は当時40万枚を超えるセールスを達成。1999年度第14回日本ゴールドディスク大賞で、ゲーム音楽としては初の快挙となる ”ソング・オブ・ザ・イヤー (洋楽) " を受賞。海外での評判も年々高まりを見せており、2001年5月にはアメリカ Time 誌 "Time 100: The Next Wave-Music" の記事において、音楽における「革新者」のうちの一人として紹介され、日本国内をはじめ、世界を舞台にオーケストラコンサートなどを開催し大好評を得ている。
- 植松伸夫公式サイト 株式会社ドッグイヤー・レコーズ:
- http://www.dogearrecords.com/
作品情報
植松伸夫氏とカノンとのコラボレーションにより作られた、植松伸夫音楽監修によるカノンのオリジナル・ニューアルバム。ブックレットには植松伸夫氏とカノンの出会いや音楽、そして共通の趣味などについて語った面白い対談も掲載。
植松氏とカノンの出会いは2009年に放送されたNHKアニメ「グイン・サーガ」。以前より植松氏のゲーム音楽のファンであったカノンと、アニメ「グイン・サーガ」のエンディングソングを歌ったカノンの神秘的な美声に魅せられた植松氏とが意気投合し、今回のコラボレーションに発展。この作品で植松氏はプロデューサー、作曲家、音楽監修としてカノンとコラボレーション、またカノンも歌手としてだけでなく、作詞家、作曲家としての才能も発揮している。
収録曲は植松氏を代表する「FINAL FANTASY」シリーズから「プレリュード」「ファイナルファンタジー」「Eyes On Me」「仲間を求めて」、ふたりのコラボレーションのきっかけとなったNHKアニメ「グイン・サーガ」から「Guin Saga Medley」、植松氏やカノンの新曲などを収録。植松氏の壮大で美しいミュージック・ワールドと、カノンの神秘的な美声や音楽の融合によって生まれた新たな音楽世界という意味からアルバム・タイトルは「A New Story」と名付けられた。元々ゲームBGMだった「ファイナルファンタジー」「プレリュード」「仲間を求めて」には、カノンが書き下ろした歌詞が初めて付けられている。
ジャケットは「FINAL FANTASY」シリーズのキャラクターデザインやイメージイラストなどで世界的に著名な天野喜孝氏が、このアルバムのために 2 枚のイラストを書き下ろした。ブルーバックのイラストは、天野氏がこのアルバムの音楽から受けたインスピレーションを基に描いた力強く幻想的な作品。そしてもう 1 枚は春らしいパステルカラーを基調とした優しいイメージの作品。初回仕様盤はブルーのイラスト全面を余すことなく見ることができる豪華デジパックとピクチャーレーベルにした貴重な限定ジャケット。通常版はパステルカラーの作品を使った 2 種類の異なるジャケットでリリース。
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A New Story
カノン SMJ 2011-04-27 関連商品:My Road~Songs from Guin Saga by [Z]ZAPAnetサーチ2.0 |


