本ページはアーカイブ版です。全てのコンテンツは公開当時の内容となります

レビュー(2ページ目)

"Since I Left You" by The Avalanches

【YouTube】The Avalanches - Since I Left You ・オーストラリア発、6人組サンプリング集団 ・ダンスミュージック ・驚異的なサンプリングソースの多さとセンスの高さ ・Since I Left YouのPVが泣ける ・リミックスのために上記曲を分解した小山田圭吾は、全てのサンプルが和音で並べられているのを発見し驚愕したらしい。

"LIFE(featuring FACE M.G2.7Stepped Mix-Single)"by MONDO GROSSO

【YouTube】MONDO GROSSO - LIFE(featuring FACE M.G2.7Stepped Mix-Single) ・昔を懐かしむ。あの頃の大沢親分も素敵 ・9/9にリミックスワークス集をリリース

"VOICE~WORKS BEST~" by 土岐麻子

【YouTube】中塚武 - Your Voice (sings with 土岐麻子) ・声のCM女王こと土岐麻子ソトシゴト集 ・元バンド「Cymbals」のリードシンガー ・ジャズから最近のクラブポップスまでを網羅 ・本作のインタールードではバカリズムが参加、バカリズム好きにもオススメ

"Two Days" by The Inspector Cluzo

【Youtube】The Inspector Cluzo - Two Days ・フランスのおっさん2人組みバンド ・ファンクとロックを行ったり来たりする ・葉加瀬太郎似の声のギャップに注目 ・フジロック09に出演。みたかった。

“Manners” by Passion Pit

【YouTube】Passion Pit - Sleepyhead ・昨年リリースしたEPに続く待望の1stアルバム ・ケンブリッジ出身の5人組エレクトロポップバンド ・シーンが飽和化してきた感もあるが、久々のヒット ・Sleepyheadの圧倒的な完成度の高さに注目 ・10/7リリースの国内版には中田ヤスタカのリミックスを収録 ・日本のガールズエレポップファン(Perfume,MEG,Aira Mitsuki,etc)

“Space Bio Charge” by 管野よう子

[YouTube] 「日本で最も器用な作曲家」管野よう子の過去作品をまとめたCD-BOX。選曲は多岐に渡りファンならずとも様々なジャンルのコンピレーションとして楽しめそう。そして僕はバリバリファンです。ジャケットも非常に宇宙チックでいい感じ。 リンクは10年程前に渋谷で行われた管野&シートベルツのライブ映像。アツい! 今年の夏にアリーナでのライブも企画しているようで楽しみです。

“CHECK THIS OUT!!” by JABBERLOOP

JABBERLOOP - CHECK THIS OUT 関西の熱を携えた関東ファンクバンド・JABBERLOOPの2nd。ソロが咲き乱れ変拍子ブチアゲ、前作よりも更にキャッチーに、スピード感溢れる構成となっています。 何よりsiratama的な目玉としては、過去の記事でも取り上げた「大人の科学」ふろくのシンセサイザー・SX150を使用した楽曲がドアタマに来ていること。DJ担当のSHINSUKE氏は相当のガジェットマニアらしく、ライブでも大胆に利用していたのでCD音源にも採用しているところにニヤリ。みんなも使おうSX150!

“π”

混沌とした白黒の世界で、主人公の妄想と狂気が淡々と描かれます。全編に渡って流れるテクノとアンビエントのBGMが非常にクール。 ストーリーは無いに等しく、映画というよりはドキュメンタリーに即した映像作品。つい何度も観たくなってしまう中毒性が。 モノクロで得られる要素といえば"写実感"や"空気感"ですが、この映画はあくまで映像を不気味で異質のものに魅せるために利用しているように感じました。無機質を貫いた作品としては僕の中でトップクラス。 この作品のサウンドトラックはAmazonで異様に安く売られていますが、参加アーティストがAphex TwinにMassive Attackといった大御所揃いで非常に濃密。映画と違って70分ブチ上げっぱなしなので注意!w

“Michiko E Hatchin - Trilha Sonora Original”

【YouTube】SOIL & "PIMP" SESSIONS - Paraiso 【iTunes】Michiko E Hatchin - Trilha Sonora Original ・テレビアニメ「ミチコとハッチン」サウンドトラック。 ・音楽監督は渡辺信一郎(Cowboy Bebop、Samurai Champloo等) ・オープニングはSOIL&"PIMP"SESSIONS ・ブラジル。 ・普通に全曲聴ける。

“ランデヴー” by Yuki

【YouTube】Yuki - ランデヴー ・1年ぶりYukiの新曲。 ・アップリフティングなキラキラPOPチューン(by amazon) ・サビ入りが面白い。Bメロ-サビ-サビ2-Aメロの流れは好き。 ・PVが1カメ・カット無し・暗闇で撮影。ついつい見入る。
Twitter
  • [駄文] 自分の音楽趣味をアーティスト名の羅列によって露出することはリスクを伴うと聞きました。自身が作曲家であった場合は自らの音楽性の根底を指し示すかもしれないから、と。音楽雑誌で有名な作曲家が好きなアーティスト名を挙げているのを見ると安心します。 2009-07-13
  • [音楽] "ASA-CHANG&巡礼" 書き表せません。ブログにて近々挑戦。 2009-07-13
  • [音楽] "Tabla Beat Science" タブラとシタールを多用したトランシーな音使いが魅力的。音階をほとんど往復しないことで地団駄を踏み続ける、あるいは味の無くならないガムを延々と噛み続けることによる脳内麻痺を誘発させます。 2009-07-13
  • [駄文] 民族音楽そのものではなく、民族楽器を用いた音をフィーチャーしたバンドは厳しい目で見られることが多い、というのは安易な気持ちで文化の象徴たる音を使うなかれ、ということでしょうか。しかし、敬意を持つことと無下にすることはどちらも意識レベルでは同義の価値を感じます。 2009-07-13
  • [イベント] VERSUSが終了して2日経ち、達成感とともに色々と反省点も浮かんできました。どでかいミスよりも細かいミスのほうが後々響いてくるもので、これはきっちり修正していきたいと思います。 2009-07-09