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このブログについて

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本ブログは2008年〜2011年までSTRLabelのメンバーが更新していたものを復旧したアーカイブです。更新は終了しており、全ての記事は公開当時の内容を原文のまま掲載しています。コンテンツのレビュー、好きなことをラフに話して収録したラジオ、企画やアルバムの告知などの記事から、当時の流行りや空気感をお楽しみください。

siratama

"STR | shop" 再開のお知らせ

去年まで運営していたSTR直営の通販サービスを再開しました。 それに伴い、M3新譜"Love sick"の取り扱いを開始しました! 現在アリスブックス様でも過去作品を委託販売していますが、宜しければ直販の利用もよろしくお願いします。 また、「過去の作品を再販して欲しい」という意見を反映し、"ニライカナイEP"の再販版を取り扱い開始しました。こちらも是非! ■STR通販ページ "STR | shop" http://cart05.lolipop.jp/LA11460202/

春M3終了!

tigerlily・kajiwata・siratamaの3人で、春の音楽同人イベント・M3に参加してきました。今回もいろんな方がSTRブースを訪れてくれました。ありがとうございます!持ち込んだ新譜"Love sick"と"Hello"も皆さんの手に取ってもらえて嬉しい限り。(^3^) オフラインの出展は楽しいですね〜。こんごともよろしくお願いします!

新作ウェブアルバム "トップ★テン" 公開

"音楽番組"をテーマにした新作ウェブアルバム「トップ★テン」を公開しました! 様々なアーティストの「名前」から得たインスピレーションをもとに製作された、いかしたクラブ&バンドミュージックを貴方のお茶の間にお届けします。まずは特別に製作された「音楽番組風プロモーション・ヴィデオ」をチェック!音楽番組のランキングコーナーをリスペクトした画面構成とナレーションに酔いしれましょう。 ◆"トップ★テン"特設ダウンロードサイト http://str3.org/str_0006/

プロモーション動画を見る(YouTube)

"STR | Radio vol.11" 配信

第11回STR RADIOを公開しました。 下記より視聴できます。 時間:37:56 DOWNLOAD 【参加者】 ・siratama ・tigerlily ・roop 【放送内容】 ・STR2011年企画会議 【参考資料】 ・STRRADIO11レジュメ(準備中)

"STR | Radio vol.10" 配信

第10回STR RADIOを公開しました。 下記より視聴できます。 時間:68:25 DOWNLOAD 【参加者】 ・siratama ・tigerlily ・roop 【放送内容】 ・STRの2010年を振り返る 【参考資料】 ・STRRADIO10レジュメ

"BMS合宿"開催決定

普段はなかなか明かされない、BMSクリエイターの作業環境。それをUSTで配信するという新機軸のリアルタイムBMS制作企画「BMS合宿」が発足されました。もちろん、UST配信中にTwitterでメンバーにリアルタイムで質問することも可能。 参加者は@020715tigerlily、@Jamadanischer、@seofire、@Shiba_の四人。露出の少ない作者に触れ合うチャンスでもあります!11/21の14時より放送開始。どうぞよろしく! ◆特設ページ http://tgly.org/bmsg/

M3新作 "T.H.B. | Switch | Air" 情報公開中

tigerlily擁するインストバンド"THB"の新作音源が登場! 人力エレクトロの進化形"T.H.B."、 ロックサウンドを大胆に取り入れた"Switch"、 生音重視のチルアウト"Air"の新曲3つに加え、 前作"ALERT | CIRCLE | BEEP"よりvoid氏、cybermiso氏によるリミックス、 前々作"ray | bug"より延期されていたroop氏の"ray (roop remix)"も待望の収録。 今回もエキストラ・トラックとしてMentalStock氏制作"T.H.B."のビデオクリップを収録。 THBとBMS/BGA作家によるコラボレーションCD、ぜひご期待ください。 【頒布情報】 日時: 2010/10/31 M3 (東京流通センター) ブース: E-25(1階) 頒布価格: \500 (詳しくは特設ページにて) ◆T.H.B. | Switch | Air http://thbok.com/thbr_0003/

"UBC侘寂FES"に行ってきた

早稲田大学が主催する音楽ライブイベント"UBCFES"のプレイベント、"UBC侘寂FES"に行ってきました。 セットリストが進むにつれ、弾き語り→ロック→アイリッシュ...とジャンルが変化していき、最後に待ち構えていたのがINO hidefumi率いるプロジェクトバンド。どんなライブになるかと思いきや、舞台上で小道具が飛び交いストップ&ゴーが繰り返される、まさしく一大エンターテインメントショー。終盤にピアニカで情熱的に奏でられた「愛の賛歌」にも感動しました。もっとアンビエントなイメージを持ってたのですが、バンドスタイルの構成は実験的なものだと知って納得。これは面白い!DVDほしいなあ。 ちなみに、11/6に行われる"UBCFES"のメンツもZAZEN BOYS、Luminous Orange、DE DE MOUSEと豪華絢爛。入場無料なので気楽に遊びに行ってみてはどうでしょう(^3^)b

"BOF2010" STR参加中

BOF2010が開始してからはや1週間、STRも無事全員参加を果たしています。 いずれの作品も音楽・映像・譜面が非常に良いバランスで混ざっており、非常に良い感じです^3^ BMSのDL,インプレッションはBOF2010公式ページの本会場にてどうぞ!

"BOF2010"開幕

毎年恒例・最大規模のお祭りBMSイベント「BOF2010」が今年も開催されます。STRは2年ぶりに足踏み揃えてのチーム参加! 今回のチームコンセプトは「みんなでSTR」、全作品が全メンバーのコラボレーションという贅沢な仕様となっています。キラートラック揃いの参加を目指し、現在絶賛制作中!どうぞお楽しみに(^3^) ◆BOF2010 http://www.bmsoffighters.net/bof2010/index.html ◆STRプレ参加情報ページ http://str3.org/event_bof2010/index.html

"OFF THE ROCKER presents RAD vol.03"

上村真俊と大沢伸一のユニット"OFF THE ROCKER"主催のイベント・RADに行ってきました。エレクトロハウスを中心にしつつ、ブリブリと低音を鳴らすストイックな内容。SINGAPORE SWINGがかかった瞬間のブチ上がりっぷりを楽しみつつ、延々ゆらゆらしてました。いま勢いのあるらしいDEX PISTOLSも見ることができ、満足のいくライブでした^3^ 場所が代官山ということもあってか、後半の朝方はフロアがガラガラになっていたのが印象的。渋谷のクラブはあまり知らなかったので、今後ともお世話になりたいところです。

QA30(roop編)

「Adansonia ep」のリリースを記念した特別企画「QA30」。 STRメンバーが30の質問に答えます。 第3回目は「roop」さんです。 それではどうぞ! (続きは下記リンクをクリック) 01. 初めて買ったCD(レコード)は?
  • スチャダラパー - 今夜はブギーバック
02. 作曲または楽器演奏を始めたのはいつでしょう?
  • 演奏は5歳の時、2年間だけ音楽教室でエレクトーンをやっていたらしいのですが、ほぼ記憶にないです。 作曲は16の時から、始めはDTMでサンプリング素材を並べただけのしょっぱい物を作っていました。今も近いですが。
03. 初めて自作曲をネット上に公開した時の思い出は?
  • 予想していたよりずっと評価が良くて、とても浮れていた事を覚えています。
04. カラオケは行きますか?
  • たまにいきます。
05. 子どものころの夢は?
  • コンビニをやる(小学生卒業アルバムより)
06. 今お仕事はなにをしていますか?
  • システムエンジニア
07. 影響を受けたアーティストは?
  • m-flo、nujabes、KAGAMI、Jamiroquai、衛藤ヒロユキ
08. 目標にしているアーティストはいますか?
  • 坂本龍一やピエール瀧のようなカッコいいおじさんになりたいです。
09. 今、一番好きなアーティストは?
  • サカナクション
10. 最近一番聴いているアルバムは?
  • 相対性理論 - シンクロニシティ
11. 共演してみたいアーティストは?
  • デザイナーの有馬智之(tats)さん。
12. 新作(Adansonia ep)を制作するにあたって、テーマなどはありましたか?
  • CDについては特になかったと思います。個人曲としては合作を意識しました。
13. 新作(Adansonia ep)は、自分たちにとってどんな作品になりましたか?
  • 今までで最もSTRらしい作品に仕上がったと思います。
14. CD制作中での思い出、エピソードなどありましたら教えてください。
  • リリーさんにアレンジ依頼を出したら、3時間後にオルガンパート1本とエレピソロ3本が帰ってきた。早すぎる。
15. 新作(Adansonia ep)の中で好きな1曲を選ぶとしたらどの曲ですか?
  • sta - Savvy? (Adansonia remix)  自分がやりたくても出来ないことを毎回やってくれる人です。もちろん今回も。
16. 新作(Adansonia ep)の一番の聴きどころはどんなところだと思いますか?
  • 全体的にノリがいいところです。
17. 結成してからこの新作が完成するまでの期間は、どんな時間だったと感じますか?
  • 一度リリースが延期したかと思えば、いつの間にかリリースする運びに。そういう意味ではあっという間でした。さすがリーダー。
18. 音楽活動を始めてから現在まで、一番よかったと思うことはどんなことですか?
  • 人との出会い。最近だと自分の作った曲に、デザイナーさんの映像がつくという事について、とても感動しました。
19. 逆に一番大変だったと思えることはどんなことですか?
  • 1stCDの紙ジャケット組立作業。
20. 最近一番サークル(STR)内で盛り上がった出来事はどんなことですか?
  • ネット配信による大沢伸一のDJプレイ
21. 自分以外のメンバーをひと言で表現するなら?
  • 玉さん:宇宙語で話す人
  • リリーさん:友と書いてライバル(ちなみに最近、高橋優に似てるんじゃないかと思っている)
22. 自分のことをひと言で表現するなら?
  • 王道だけど天邪鬼
23. 自分のパート以外でやってみたいパートがあったら教えてください。
  • もうちょっとだけ鍵盤を練習します。
24. 自分たちの音楽で一番表現されていると思う感情は喜怒哀楽のうち、どれにあたりますか?
  • たぶん「楽」。「怒」の要素はあまりないと思う。
25. 音楽をやっているときの自分は、普段の自分とは違っていると思いますか?
  • さほど変わらないんじゃないかと思っています。
26. また、音楽をやっているときの自分は周りから見てどんな人に見えていると想像しますか?
  • 普段の自分と同じように見えていると思います。
27. クリエイターまたはプレイヤーとしてこれから新しく挑戦したいと思っていることがあったら教えてください。
  • ライブ思考はないが、ある程度演奏をこなせる様になりたい。
28. サークル(STR)にとってもっとも大切だと思う要素(モノ、出来事、人、なんでも)はなんですか?
  • モチベーション。
29. 自分自身の将来の夢は?
  • 考えておきます。
30. サークル(STR)の将来の夢は?
  • 60歳で現役。YMOみたいにさ。
---- roopさん、ありがとうございました! Meine Meinungによるオリジナル+5曲のリミックスを収録した 「Adansonia ep」は、下記サイトよりご購入いただけます。 こちらの特設サイトからもご試聴いただけます。 気になる方は是非チェックしてみてください!

QA30(tigerlily編)

「Adansonia ep」のリリースを記念した特別企画「QA30」。 STRメンバーが30の質問に答えます。 第2回目は「tigerlily」さんです。 それではどうぞ! (続きは下記リンクをクリック) 01. 初めて買ったCD(レコード)は?
  • ラルクの虹(まだ8cmシングルだった)
02. 作曲または楽器演奏を始めたのはいつでしょう?
  • 作曲は19歳、楽器演奏はピアノで4歳
03. 初めて自作曲をネット上に公開した時の思い出は?
  • 自分のところから離れていく感じ。頑張るのよー的な
04. カラオケは行きますか?
  • ユニコーンを少々
05. 子どものころの夢は?
  • プログラマーかプロデューサー
06. 今お仕事はなにをしていますか?
  • 青と黄色でTって書いてるカードのお店
07. 影響を受けたアーティストは?
  • 小学生はミスチルと小室ファミリー、中学はゆずとハイスタ、高校はCymbalsとビークル
08. 目標にしているアーティストはいますか?
  • cornelius、daftpunk、大沢伸一
09. 今、一番好きなアーティストは?
  • 決めないようにしています
10. 最近一番聴いているアルバムは?
  • JUSMINE / GOLD
11. 共演してみたいアーティストは?
  • ミシェルゴンドリー
12. 新作(Adansonia ep)を制作するにあたって、テーマなどはありましたか?
  • 2曲をひとつにする
13. 新作(Adansonia ep)は、自分たちにとってどんな作品になりましたか?
  • 夏コミの交流とhsgnさん、cubesatoさんとお仕事できたこと
14. CD制作中での思い出、エピソードなどありましたら教えてください。
  • 実は声ネタひとつ入れ忘れました。でも違和感なかったのでおk
15. 新作(Adansonia ep)の中で好きな1曲を選ぶとしたらどの曲ですか?
  • Adansonia (5th MIX)
16. 新作(Adansonia ep)の一番の聴きどころはどんなところだと思いますか?
  • 多種多様なリミックス
17. 結成してからこの新作が完成するまでの期間は、どんな時間だったと感じますか?
  • 言葉に出来ない時間
18. 音楽活動を始めてから現在まで、一番よかったと思うことはどんなことですか?
  • 自分が良い!と思ったことに共感してくれる仲間が増えたこと
19. 逆に一番大変だったと思えることはどんなことですか?
  • 日々の生活
20. 最近一番サークル(STR)内で盛り上がった出来事はどんなことですか?
  • ラジオ収録でsweezさんだけエレクトロニカ声
21. 自分以外のメンバーをひと言で表現するなら?
  • 準備ができるひと
22. 自分のことをひと言で表現するなら?
  • 準備ができないひと
23. 自分のパート以外でやってみたいパートがあったら教えてください。
  • DJ
24. 自分たちの音楽で一番表現されていると思う感情は喜怒哀楽のうち、どれにあたりますか?
  • 喜と楽のあいだ
25. 音楽をやっているときの自分は、普段の自分とは違っていると思いますか?
  • 音楽だけは真面目にやりたい
26. また、音楽をやっているときの自分は周りから見てどんな人に見えていると想像しますか?
  • ものすごく鋭いひと
27. クリエイターまたはプレイヤーとしてこれから新しく挑戦したいと思っていることがあったら教えてください。
  • 音と映像をリアルタイムでプレイすること
28. サークル(STR)にとってもっとも大切だと思う要素(モノ、出来事、人、なんでも)はなんですか?
  • ファーストフード
29. 自分自身の将来の夢は?
  • 出来るだけの人数を音楽で幸せにする
30. サークル(STR)の将来の夢は?
  • 3人で「CDTVをご覧の皆様、こ」てやる
---- tigerlilyさん、ありがとうございました! Meine Meinungによるオリジナル+5曲のリミックスを収録した 「Adansonia ep」は、下記サイトよりご購入いただけます。 こちらの特設サイトからもご試聴いただけます。 気になる方は是非チェックしてみてください!

QA30(sweez編)

「Adansonia ep」のリリースを記念した特別企画「QA30」。 STRメンバーが30の質問に答えます。 第1回目は「sweez(siratama,katokiti)」さんです。 それではどうぞ! (続きは下記リンクをクリック) 01. 初めて買ったCD(レコード)は?
  • THE BLACK MAGES (siratama)
02. 作曲または楽器演奏を始めたのはいつでしょう?
  • 明確な時期は覚えていない (katokiti)
03. 初めて自作曲をネット上に公開した時の思い出は?
  • 想像以上のレスポンスがあって驚いた記憶が。
04. カラオケは行きますか?
  • あまり行きませんが主にシャウトします^3^ (siratama)
  • 行かないです。 (katokiti)
05. 子どものころの夢は?
  • 科学者 (siratama)
06. 今お仕事はなにをしていますか?
  • 学生 (siratama)
  • ミュージシャン (katokiti)
07. 影響を受けたアーティストは?
  • Jazztronik、Joe Satriani (siratama)
08. 目標にしているアーティストはいますか?
  • 誰だろう..?
09. 今、一番好きなアーティストは?
  • Jaga Jazzist
10. 最近一番聴いているアルバムは?
  • SO2 / Shinichi Osawa
11. 共演してみたいアーティストは?
  • THB (tigerlilyのバンド)
12. 新作(Adansonia ep)を制作するにあたって、テーマなどはありましたか?
  • "ニライカナイep"よりも作者の自由度を優先し、"楽しさ"の表現を目指した。 デザイン面では、様々なアーティストを取り込んだ多彩さを意識していた。
13. 新作(Adansonia ep)は、自分たちにとってどんな作品になりましたか?
  • シンプルで親しみのある作品。
14. CD制作中での思い出、エピソードなどありましたら教えてください。
  • いろんな処理作業の影響でマシンが破損し、リードトラックの完成が大幅に遅れてしまった。とても焦った。
15. 新作(Adansonia ep)の中で好きな1曲を選ぶとしたらどの曲ですか?
  • どれも好きだが、"楽しさ"で選ぶなら「Savvy?」がとてもトリッキーで面白かった。
16. 新作(Adansonia ep)の一番の聴きどころはどんなところだと思いますか?
  • 一曲ごとにどんどん移り変わる曲調を楽しんで欲しい!
17. 結成してからこの新作が完成するまでの期間は、どんな時間だったと感じますか?
  • トラブル続きでなかなか情報を出せない歯がゆさがあったが、制作の過程は充実していた。
18. 音楽活動を始めてから現在まで、一番よかったと思うことはどんなことですか?
  • 自分たちの音楽を好きになってくれた人がいることを実感したこと。
19. 逆に一番大変だったと思えることはどんなことですか?
  • 締切りが常に迫ってくること。
20. 最近一番サークル(STR)内で盛り上がった出来事はどんなことですか?
  • メンバー会議後に見たライブUST(MOGRA)でぶち上がった!!
21. 自分以外のメンバーをひと言で表現するなら?
  • ・∀・人・∀・
22. 自分のことをひと言で表現するなら?
  • ^^
23. 自分のパート以外でやってみたいパートがあったら教えてください。
  • リズムトラックやボーカロイド。
24. 自分たちの音楽で一番表現されていると思う感情は喜怒哀楽のうち、どれにあたりますか?
  • すべてを含んだ自然な表現を意識している。
25. 音楽をやっているときの自分は、普段の自分とは違っていると思いますか?
  • 同じかも。
26. また、音楽をやっているときの自分は周りから見てどんな人に見えていると想像しますか?
  • いろんな見え方があると思う。常にそうあって欲しい。
27. クリエイターまたはプレイヤーとしてこれから新しく挑戦したいと思っていることがあったら教えてください。
  • 映像とのコラボレーション。自分自身で挑戦したり、誰かと絡んだり..
28. サークル(STR)にとってもっとも大切だと思う要素(モノ、出来事、人、なんでも)はなんですか?
  • 継続すること、実行すること。
29. 自分自身の将来の夢は?
  • いままでは一方的な企画が多かったので、ファンやアーティストとの交流をもっと深めていきたい。
30. サークル(STR)の将来の夢は?
  • より広いフィールドで、音楽レーベルとして活動していきたい。
---- siatamaさん、ありがとうございました! Meine Meinungによるオリジナル+5曲のリミックスを収録した 「Adansonia ep」は、下記サイトよりご購入いただけます。 こちらの特設サイトからもご試聴いただけます。 気になる方は是非チェックしてみてください!

Vocaloid2・Lily楽曲「Debut」公開

  • tigerlily
  • 告知
こんなVocaloidの名前が出たら作らないわけにはいきません。 ニコニコ動画にてVocaloid2・Lilyを使用した楽曲「Debut」を公開しました。 「Lily歌わせてみたコンテスト」というものに参加しています。 自分のブログではサクッと書きましたが、久しぶりの投稿なのでつらつら書こうと思います。 音色について FM音源を多用してみました。イントロからいきなり鳴っている音です。 もともとエレクトロを作ろうと考えていたので、ギラギラ感はバッチリ!あとはサビに違うFM音源を左右に2種類パン振りして使用しています。 今回もリズムトラックははReason、それ以外の音色は全てnord stage compactで作っています。nordは使えば使うほど便利だなと実感。 展開について イントロで鳴っているリフが最初に出たアイディアで、これを活かすような展開を出来るように構成を考えていきました。同じモチーフで展開させる手法は5vs7での出展BMS「Y/N」と同様のやり方ですね。結構このやり方は初期のBMS「_cA」から変わっていないかもしれません。 今回はコード進行も攻めてみました。コード理論からは割と外れるようなやり方で、かつ破綻しないようなサビの展開になっています。 この曲のKEYはDm(D,E,F,G,A,B♭,C)なのですが、B音は仲間ではありません。しかしベースラインでB音を思いっきり使っています。(サビでのベースラインはD,C,B,B♭) 鳴った瞬間は不安定になるのですが、次のB♭で解決(安定)しています。この安定、不安定の連続がコード進行の面白さかなと思っています。 メロディ、ベースラインだけだと多少無理矢理な感じもしたので、コーラスボーカルを4声使ってコード感を持たせています。最近の曲作りは縦のライン(コード)よりも横のライン(メロディ・ベースライン)を先に考えたものが多いです。前述の「Y/N」も同様です。 Vocaloid・Lilyについて 自分のブログでも書きましたが、初めてボーカロイドというものを使いました。 まず自分の思い通りにほとんど歌ってくれません。音を切りたいところは伸びるし、その逆も然り。 いわゆるベタ打ちは、それはそれで味があったのですが、サビの部分はA・Bメロに比べエディットしています。 専門的な話をすると、しゃくり上げる歌い方をするには先に32分音符の母音を半音下に置いて、次に子音を置くとサマになったり。 おそらくまだまだボーカロイドならではのワザがあるんだと思います。コツコツ覚えていきたいですね。 というわけで完成した「Debut」。コメント、マイリスどしどしお待ちしてます!! 【Lily体験版】Debut【オリジナル曲】

C78終了!

夏の祭典・コミックマーケット78は熱烈に盛り上がりながら無事終了しました。 Adansonia epも多くの方々の手に渡ることができ、うれしい限りです。 恐ろしい湿度と日差しに囲まれながらも戦い抜いた戦士たちに敬礼! Adansonia epの通販については、近日中に詳細を公開します。

Adansonia ep 特設サイト&試聴公開

長らくお待たせしたSTR新譜"Adansonia ep"の特設サイトを公開しました。トライバルなリードトラック"Adansonia"を筆頭に、多種多様なリミックスが集まった計6曲のリミックスミニアルバムです。 8/14のC78(2日目)・A-76a "Diverse System"で委託頒布予定。お楽しみに! http://str3.org/str_0004

"アイデンティティ" by サカナクション

【YouTube】サカナクション/アイデンティティ ・男女5人構成のロック・エレクトロバンド ・サマーソニック'10でも演奏した、今年3枚目の新譜から ・相変わらずの安定感。今年の彼らはかなりイケイケです。 ・PVも最近の傾向としてはオーソドックスかと思いきや、結局そうではなかった

"STR | Radio vol.09" 公開中

第9回STR RADIOを公開しました。 下記より視聴できます。 時間:19:52 DOWNLOAD 【参加者】 ・siratama ・tigerlily 【放送内容】 ・FIVE vs SEVEN (BMSイベント) ・BOF2010 (BMSイベント) ・Adansonia ep ・sweezのC78参加番宣 -  D15 (Diverse System)  ほしぞらの大演奏会GF (salvation of faith records)  Cristierra (Link to you? / SHIKI) 【参考サイト】 ・FIVE vs SEVEN ・Adansonia ep 特設サイト ・Diverse System ・salvation of faith records ・sweez ・Link to you?

新作BMS "Y/N" 公開

tigerlilyの新作BMS "Y/N"が公開されました。 8/1より開催されるBMSイベント「FIVE VS SEVEN」に参加しています。 「FIVE VS SEVEN」(http://scytheleg.bms.ms/tempyou/event/5vs7/) 「NO.25 TIGERLILY - Y/N」(http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=25&event=64) tigerlily本人によるコメンタリーはこちらから。 インスピレーションは完全にShinichi Osawaの新作「SO2」(http://www.shinichi-osawa.com/so2/)。 このアルバムで使われている手法をあらゆる所で試してみつつ、何かテーマを決めようかな?と思い。 今回はもともとbmsイベント「FIVE VS SEVEN」提出用にと考えていたので、とことん「7」というものに拘ってみました。 ・途中で7拍子を入れる これは相当困りました。いつも3か4拍子でしか曲を作っていないため、どうしても8拍子になりますw まずはドラムセクションから固め、そこからテーマ等を考えていきました。 ・メインメロディの音色を7つ使う イントロと中盤に出てくるピアノっぽい音色、これはエレピとアコピ、1音ずつ違う音色を7種類使っています。 意外と面白い効果になったので即採用。中盤和音を使うとボコーダーみたいな聞こえ方になってちょっとビックリしました。 ・7KEYにする これはちょっと前にroopとの会話で「僕らが7KEYで出たら笑えますよね」という話題が出て、なるほど。それなら、と思い一通り「7KEYっぽい曲調」を会得すべく7KEY曲を聴き漁りました。これは効果があったかは分かりません...。 譜面に関してはSPにFebreze、DPにEleven両名にお願いしました。いつもmp3だけお渡ししてアサインが空の譜面を頂き、そこから音切りをするんですが、今回はどういう譜面展開になるのかすごく楽しみで。届いたbmsファイルをダブルクリックする瞬間、かなりワクワクでした。 ・KP3(KAOSS PAD)を多用する BMSでは初の試みです。("A.K.A."のBGAでKP3が出てきますが、実は使ってません) だいたい味付け程度に使うくらいだったんですが、Y/Nでは全面的に使いました。実際にはエフェクターとしては使っていなくて、シンセモードの音色10個中7個使っています。オススメは"SYN08"。音の変化が一番面白いです。 ・その他 あと実験的な試みとして、不要な音もわざと採用しています。波形処理で残った切れ端のオーディオファイルや、環境音、雑踏の音など。料理で言う隠し味みたいなものでしょうか。これで楽曲に深みが出ればな、と思います。 そういえば声ネタも「7」に関連してます。有名な映画のラスト? ・BGA 新進気鋭のmurotani氏にお願いしました。plugout4のBGAがカッコ良かったのでつい。 ある程度のテーマを伝え、基本は自由に作って頂きました。自身もBMS制作をしているだけあって、ツボを心得てる感じ。しかしこんな映像絶対自分では作れないな。と言っててもアレなのでそのうち映像ツール導入します...。

“STR | Radio vol.08″ 配信中

第八回STR RADIOを公開しました。 下記より視聴できます。 時間:32:55+α DOWNLOAD 【参加者】 ・siratama ・tigerlily ・roop 【放送内容】 ・プラグアウト4 【参考サイト】 ・plugout4 ・正方形のビジュアル・ポエトリー。"CUT&PASTE"優勝作家、細金卓矢監督BMSビデオ「Vanishing Point」 ・ニュー・エレクトロの次と目される、フィジェット・ハウスって何? ・2010上半期ベストBMS(mihoclap)

"STR | Radio vol.07.5" 配信中

第7.5回STR RADIOを公開しました。 下記より視聴できます。 【1:11:52】 DOWNLOAD 【参加者】 ・siratama(sweez) ・tigerlily ・roop ・Eleven ・Febreze 【コーナー/お知らせ】 ・STR全BMS作品を譜面中心に振り返るコーナー  いままでsweez、tigerlily、roopがSTRで製作してきたBMSを、  譜面部分に着目してElevenとFebrezeが語り倒します。

木村カエラ"Circle + Yellow" - tigerlily

tigerlilyです。vado HDで撮影テストも兼ねてマッシュアップしてみました。もちろんリアルタイムの一発録画です。左にモニター置いてみました。

春M3・閉幕

2010・春M3は大盛況のうちに終了しました。サークル数・来場数ともに過去最大級となった中、初参加ながら上手いこと立ち回ることができました。 設置の工夫や頒布物の管理など色々と大変でしたが、ブースに遊びに来た人たちと直に話せたことが何よりも嬉しかったです。皆様、ありがとうございました! 今後もSTRはM3を中心にイベント参加していこうと考えています。 どうぞよろしく。 以下、頒布物の詳細です。 【当日頒布作品】 (新譜) ALERT | CIRCLE | BEEP、STR | freeout (旧譜) ニライカナイep、TORAX、ray/bug (委託) zephlabel&STR、FEED ON THE MUSIC 【当日ブース設置品】 オタマトーン、Boogie Board

STR・M3参加情報

STRは、2010/5/5に行われる同人音楽即売会M3に[ K-038 ]で参加します。 ここでは今回の新作として持ち込む2作品を紹介します。 旧譜として"TORAX"・"ニライカナイep"も持って行きますので、 これを機会にどうぞ遊びに来てください!     「ALERT | CIRCLE | BEEP」 (頒布価格:500) http://thbok.com/thbr_0002/ tigerlily率いる関西発のエレクトロ・ロックバンド"THB"の2ndミニアルバム。 タイトルそのままのハイテンション&グルーヴィーな3曲に加え、サイバートランス集団"electro planet"の出世頭ことvoidによる「bag」のプログレッシヴ・リミックスを収録。 さらにCD-EXTRAには、孤高の映像クリエイター・Identity7(brinda)による「ALERT」のミュージックビデオを収録。 まずは試聴を!     「STR | freeout」 (無料頒布) STRメンバー・sweez、tigerlily、roopが揃って参加する限定シングル。 5鍵限定BMSパッケージ・plugout4の参加作品を先行収録。 在庫が無くなり次第頒布終了するので、興味のある人はお早めに!

"Adansonia ep"頒布延期

2010/5/5・春M3で頒布予定だった「Adansonia ep」は、機材トラブルによってリードトラック"Adansonia"のミックス作業が困難な状況になり、苦渋の判断で頒布を延期することに決定しました。 次回頒布予定は未定ですが、できる限り早期に作品の完成と頒布情報の決定を目指しています。 楽しみにしていた方々には突然のことで申し訳ありません。M3当日は、THB新譜と特別フリー配布CD・旧譜類を持ち込む予定です。 ◆Adansonia ep 特設ページ: http://str3.org/str_0004.html

"Adansonia ep"特設ページ公開

STR新譜「Adansonia ep」の特設ページを公開しました。 BMSイベント「戦國」参加作品"Adansonia"の新録バージョンを筆頭に、STR&ゲストメンバーによるAdansoniaリミックスを収録します。hsgn氏の映像作品・Vanishing PointのBGMでもある"Le Petit Prince"も同時収録し、より多彩なイメージを表現します。 本作品は5/5に行われる音楽同人即売会・M3で頒布予定です。追加情報も近日公開! ◆Adansonia ep 特設ページ: http://str3.org/str_0004.html

"Here Lies Love" by David Byrne & Fatboy Slim

【YouTube】David Byrne & Fatboy Slim Feat. Florence Welch "Here Lies Love" ・デイヴィッド・バーン×ファットボーイ・スリム ・「フェルディナンド・マルコス元フィリピン共和国大統領の未亡人イメルダ夫人の波乱万丈の人生をテーマにしたダンス・アルバム」 ・随所にクラブ要素を盛り込むスキルは流石。確かにこれはダンスアルバム。 ・初回限定版は2CD+1DVD+1BOOK。店頭で見つけにくい ・映像も含めとてもノーマンらしい作品。彼の音、ノリが好きな人は、安心して聴けると思います。

M3向け新譜ティザーページ公開中

STRのCD作品としては第三作目となる、M3向けの新譜ティザーページを公開中です。 今回のイメージは"オーガニック"。詳細は4月中旬までもう少しお待ちを! tigerlily所属のエレクトロバンド・THBの新譜も同時並行で制作中。 ◆STR-0004 ティザーページ: http://str3.org/str_0004_pre.html

ウェブアルバム"西部警察'10"公開

STR初のウェブアルバム・"西部警察'10"を本日公開しました! 70年代の国内刑事ドラマのリミックスアルバムとなっています。 今までにない大ネタを引っ下げ、ネタにガチで挑みました。 HDLV氏制作・リードトラック「西部警察'10」のMVも同時に公開。 どうぞお楽しみを! ◆ダウンロードはこちらから: http://str3.org/str_0003.html

“STR | Radio vol.07″ 配信中

第七回STR RADIOを公開しました。 下記より視聴できます。 時間:38:56 DOWNLOAD 【参加者】 ・tigerlily ・roop ・Eleven (Guest) ・(siratama) 【放送内容】 ・雑談@ループ宅 ・緊急企画 STRワークス過去17作品を振り返る 【トラックリスト】 (op) sakai asuka remixed by roop - Your Vibe (Rose Rouge Mix) (ed) roop - AURORA 【参考サイト】 ・STR website / WORKS http://str3.org/#M3 ・VERSUS.03 http://str3.org/versus/event.cgi?battle=3 ・“VERSUS.03” 回顧 (mihoclap) http://bmsmiho.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/str-3c2f.html

"Beat Laments the World (roop remix)" by Nujabes + roop

【MP3】Beat Laments the World (roop remix) 日本のヒップホップトラックメーカー「Nujabes」。僕が最も影響を受けたアーティストの一人でしたが、先日36歳という若さでこの世を去りました。2007年くらいにリミックスした音源を上げておきます。元ネタはこちら。素敵な音楽を、ありがとうございました。

"スチャダラパーのテーマ PT.2" by スチャダラパー

【YouTube】スチャダラパーのテーマ PT.2 ・キャリア20年を越える3人組ラップグループ。 ・先日リリースした1990-2010のベスト盤から1曲。 ・超大ネタ。 ・曲もPVも隙だらけだし荒々しいが、20年たった今でも十分見れるし聴ける。 ・他にはこれとかこれとかこれとかも好きです。

"目が明く藍色" by サカナクション

【YouTube】サカナクション/目が明く藍色 ・男女5人構成のロック・エレクトロバンド。 ・4thアルバム「kikUUiki」のリードトラック。 ・7分間という長尺ながらも、ぐいぐいと引き込まれる構成。 ・2:22~の展開はシビレル。 ・PVアートもストップモーション・アニメーションを軸に面白いし盛大な出来。 ・素晴らしい出来だった1月リリースのアルクアラウンドといい、今年も彼らから目が離せません。

"DMC Finals 2007" by Hifana live MPC and DJ Routine

【YouTube】Hifana live MPC and DJ Routine @ 2007 China DMC Finals ・HifanaとDJ Routineによる、DMC2007ファイナルの映像 ・前回エントリー記事の補足動画。DJではたまに見る光景ですが、これをオルガンでやるとは。

"Tuesday Night's Squad" by Soulive

【YouTube】(HD) Soulive w/ Nigel Hall- Tuesday Night's Squad (pt 1) - Brooklyn Bowl - 3.6.10 ギター+オルガン+ベース(オルガンの左手)+ドラム という編成のバンド、souliveの超最近のライブ映像。 左手でベースをしながらソロを弾くという超人プレイもさることながら、問題は後半の映像。DJでやってるのは見たことありますが、オルガンでは初では。 見ればわかります。どうぞご覧あれ!

"집(House)" by House rulez

【YouTube】House rulez - 집(House) ・韓国の3人組クラブユニット ・日本/世界的にはちょっと前に流行った感じの音ですが、非常に良いです ・roop好きには間違いなくど真ん中のはず ・そういえばジャケットデザインもSTRっぽい ・お気に入りのブログで紹介されていた曲。他の記事もめちゃくちゃセンス良いです。

BIG BEACH FESTIVAL'10

BIG BEACH FESTIVAL'10 昨年日本で行われたビーチパーティー「BIG BEACH FESTIVAL」、何と今年も開催が決定しました。前回は、雨予報ながら奇跡的に天候が回復。ラストのノーマンクックのステージでは約2万人を踊り狂わせ、大盛況の内に幕を閉じました。今年もヘッドライナーの「Chemical Brothers」を筆頭に続々とアーティストが発表されており、開催が待ち遠しいです。それでは皆さん、6月に千葉で会いましょう!

TORAX打ち上げ@茅ヶ崎

先日、今更ながら「TORAX」の打ち上げをしました。 なにせ住んでいる所がバラバラなので、今回できたのも奇跡というか。ほぼ全ての譜面を担当してるeleven、fabrezeも交え、5人でどんちゃん。 最初はroop御用達の「サンゴ食堂」にてひたすら食う、飲む。 どう考えても量がおかしいのです。豚汁1人前が鍋で来る不思議。あとサービス凄い。フライドポテトだのオレンジだの出るわ出るわ。どうなってんの。 散々楽しんだ後は初代beatmaniaをひたすらプレイ。久々に専コンで遊びましたが、こんなに面白かったっけ?の一言。多分みんながいるから楽しいんでしょう。良い話だ。 そういえば今年最初のPOSTです。こんなSTRですが今年もよろしく。

"日本語の面白さ"

 ダニエル・ラドクリフ(ハリーポッターの人)がインタビュー時に着ていたシャツに刺繍してあったワード。「の」の後に何が続くのかが気になるところ。  トーキョーといえば、以前紹介したエレクトロニカ系アーティストのThe Booksによる"Tokyo"も、捕らえ所のないワードのサンプリングが妙に耳に残るトラックでした。「あっち」の人々が捉える日本語とは、ネイティブでないぶん発音の妙を見出すことができるんだろうか。

"Music Video Orchestra" by omodaka

【YouTube】Music Video Orchestra ・omodaka氏によるディスコトラック ・独特の音使いはもちろん健在。 ・2小節目から展開するブレイクの回し方が面白い。 ・とにかくリリースする度に音の洗練さが増している。 ・文化庁メディア芸術祭(国立新美術館)にて公開された作品で、学生が制作するミュージック・ビデオの為に提供された楽曲。詳しくはこの辺りを参照。

"Boogie Board" 電子ペーパーなメモ帳

 デジタルインクと称される電子ペーパーとは結構身近なもので,最近だとスーパーの価格タグにちらほら見受けられます.それをディスプレイに大きく採用したガジェットで有名なものが電子書籍リーダーですが,いかんせん高い!では,メモ帳ではどうでしょうか.  機能はいたってシンプル,書いて消すだけ.でも電子ペーパー&タッチパネル採用というところに技術的ロマンを感じてしまうミーハーな僕です.なにより安い!約3000円!  本国アメリカでもバカ売れのようでずっとソールドアウトのまま.近日中にプレオーダーが開始されるようですがNot Internationalで残念・・・こういうめぼしい商品をグローバルに展開してくれる間接企業が欲しい!  と,私情丸出しの記事をたまには書いてみました.

VERSUS.03 閉幕・勝者はroop


 STRがお送りするタイマンBMSイベント・VERSUS.03は,多くの投票を頂いて終了しました.roop対miiiの「三拍子対決」の結果は151:94となり,現王者・roopの勝ち越しとなりました.  サンプリングマスター・roopの繰り出したCROSSOVER"AURORA"は,メロウな雰囲気を漂わせるスムージーなトラックに哀愁と愛情が感じられる,今までの作品の中でも群を抜いて"大人"の作品でした.  ハードコアメイカー・miiiのWaltz"The Birthday Of Deadmans"は,高難易度の譜面に乗せて激しいワルツビートが展開し,中盤から荒れ狂う破壊的なブレイクはまさに氏ならではの作品が表現されていました.  個性と個性のぶつかり合いであるVERSUS,次回開催は6月?乞うご期待! VERSUS.03イベント会場

VERSUS.03 作品公開/評価期間開始


BMSタイマンイベントVERSUS.03の作品公開/評価期間が開始しました。 評価期間は「2/21(日)」までとなっています。 皆様の投票お待ちしています。 VERSUS.03イベント会場

VERSUS.03 挑戦者は「miii」氏に決定!


当ブログでの告知が遅れましたが、テーマ「三拍子」で 開催されるBMSタイマンイベントVERSUS.03の 挑戦者がmiii(mizuki wada)氏に決定しました! 挑戦者miii、王者roop両名の作品に是非ご期待ください! また、以前告知していた開催日及び投票開始日が 変更となっていますので、お気をつけください。 変更前:2010/1/31(日) 変更後:2010/2/14(日)

"Vanishing Point" - hsgn (from "Le Petit Prince")

Vanishing Point from Bonsajo on Vimeo. sweez & Meine Meinung、作曲家・cubesato氏、映像作家・hsgn氏とのコラボレーション企画「Le Petit Prince」の映像をhsgn氏が公開しました。映像単体のタイトルは「Vanishing Point」となっています。 BGAを意識した"正方形"という一風変わった解像度が特徴です。 モーショングラフィックスを駆使した高密度な作品で、公開直後から各方面で話題になっています。 BGMはsweez & Meine Meinung「Adansonia」をcubesato氏がREMIX。 "星の王子さま"をテーマにした、暖かみのあるカットアップサウンドです。 →こちらのサイトで音源を配信しています。 http://monstar.fm/album/7634/ この企画の中核となるBMS作品「Le Petit Prince」は、 BMSパッケージイベント"plugout4"で公開予定です。詳細はまた後ほどに。 http://atsp.bms.ms/   >>> cubesato <<< 鋭いカットアップとエレクトロなサウンドが特徴的な作曲家。 紅白FLASHイベントなど映像の楽曲提供を行うなかで、オカチヒロ氏とのサウンドユニット"WhiteCrest"で活動中。 http://cubicroom.net 【代表作】 HELLO?   >>> hsgn<<< 綿密でスピーディなモーショングラフィックス作品を中心に手がける映像作家。 様々な映像作品を手がけるなか、GUPONEX氏とのVJユニット"Bonsajo"で活動中。 http://www.hsgn.tk/ 【代表作】 5iVE STAR

通販フォーム更新・TORAX追加

 お待たせしました。C77頒布作品"TORAX"を通販フォームに追加しました。イベント頒布物と同様の特装紙ジャケット仕様となっています。また、"ニライカナイEP"の価格を新たに700円へ改訂しました。  そして、特別セットとして"TORAX"と"ニライカナイEP"のセットを追加しました。通常価格より400円引きのディスカウントとなっています。ふたつの異なるクラブサウンドをどうぞお楽しみください! ◆通販フォーム http://cart05.lolipop.jp/LA11460202/ ◆"TORAX"特設サイト http://str3.org/str_0002.html

"寅年" - あけまして

 皆様あけましておめでとうございます。いよいよやってきた2010、今年の干支は「寅年」ですね!奇しくもトラックスとイメージが被りました。めでたい!  今年も実生活と折り合いをつけつつ、勢いを絶やさない活動を展開したいと思っています。2010のSTRもどうぞよろしく!

"TORAX"生産終了!

 ずいぶんギリギリになってしまいましたが、ようやくTORAXの当日頒布分枚数が完パケしました。つかれたーーー  今回のジャケットにこだわった点は"紙ジャケットである"ことと"ワクワクする"ことです。当初は簡易的なパッケージを想定していましたが、せっかくサークルで生産するのなら手間がかかっても特別なものにしたい!という気持ちから、立体型の紙ジャケットが生まれました。  A4用紙一枚を切り出して作ったこのパッケージ、裏面もイラストやコメントが詰まっているので、聴くだけでなく見て楽しんで頂ければな、と思います。また、STRのR・roopが参加している"zephlabel + STR ep."とコラボレートしたステッカーが添付してあります。こちらもどうぞよろしく! ◆"TORAX"特設サイト http://str3.org/str_0002.html ◆"zephlabel + STR ep."特設サイト http://zephlabel.net/disco/1001/index.html

STR新譜“TORAX"特設サイト・試聴公開中

STR新譜、tigerlilyミニアルバム"TORAX"の情報を公開中です。 http://str3.org/str_0002.html BOF2009出場チーム「STR(tigerlily mix)」をフィーチャーした3作品に加え、tigerlily名義の過去作品・B2DUEL#5参加作品をままとめて収録した、非常にジャムなCDとなっています。頒布はC77・Divers System委託を予定。 詳細は特設サイトでどうぞ!

“STR | Radio vol.06″ 配信中

第六回STR RADIOを公開しました。 下記より視聴できます。 時間:28:48 DOWNLOAD 【参加者】 ・siratama(sweez) ・tigerlily ・roop 【コーナー/お知らせ】 ・B2DUEL #5 王者交代 ・VERSUS.03 挑戦者募集 ・「Zephlabel + STR ep」リリース ・tigerlily ソロCD「TORAX」リリース 【トラックリスト】 1.2106 - Lo-Fi JAM (jamjam mix) ("TORAX"収録曲) 2.tigerlily feat. soy / view (long mix) ("TORAX"収録曲) (以下BGM) 1.fen - Bamboo Structure (view remix) ("TORAX"収録曲) 2.roop - Disco Balls ("Zephlabel + STR ep"収録曲) 3.tigerlily - Turn the Light (long edit) ("TORAX"収録曲) 【参考サイト】 ・B2DUEL http://atsp.bms.ms/ ・VERSUS.03 http://str3.org/blog/%E5%91%8A%E7%9F%A5/148 ・Zephlabel + STR ep http://zephlabel.net/ ・tigerlilyソロCD「TORAX」特設サイト http://str3.org/str_0002.html ・BOFウェブコンピレーションアルバム「Groundbreaking」 http://bof09-webalbum.bms.ms/

"VERSUS.03″ 挑戦者募集開始


bmsタイマンイベント「VERSUS」の第3回開催を宣言します! 今回のテーマは【三拍子】 挑戦者応募期間は2009/12/27(月)までです。 王者roopに挑戦したい方は、STRアドレスにメールを送信してください。 それでは、あなたの熱い挑戦をお待ちしています! #詳細は以下より VERSUS.03 ◆テーマ 拍子が三拍子であること(※参考URL) ◆王者(VERSUS.02終了時点) roop ◆挑戦者応募〆切 2009/12/27(月) ◆作品公開日 2010/1/31(日) ◆挑戦方法 STRアドレスにVERSUS挑戦の旨を記述の上、メールを送信してください。 ◆ルールの詳細 ・作品のフォーマットはbms、bme形式を使用する ・王者、挑戦者は期日までにテーマに沿った作品の製作を行う ・1対1形式で作品の公開を行う ・一般投票を行い、投票期間中より多くの票を得た者を勝者とする ・勝者は、次回のテーマを自由に決定できる ・勝者は、常に挑戦を受けなければならない ・敗者は、以降2試合の間再挑戦できない ・1つの作品に対して複数人での制作が可能 (作品は1つのみ) ・投票は王者、挑戦者にそれぞれ0~3点を振り分ける ・投票過程は期間終了まで不可視とする

"B2DUEL#05" 閉幕

  • tigerlily
  • 告知
tigerlilyです。ちょっと時期ハズレですが...。B2DUEL#05閉幕しました。 あえなく僕は敗退してしまったわけなんですが、なかなかに良いリミックス対決だったと思います。 まあやってみるかと気楽に望んだ軍人戦から4戦。こんなに防衛するとは一番本人がビックリしております。1ヶ月に1つBMSを作るなんでムリだぜー、と思ってましたが人間何でもやればできるものです。その勢いに任せてBOF09では3つ作ってみたり。振り返ってみると、このB2DUELが今年のtigerlily多作の引き金になってる気がします。 次回僕が挑戦できるのはB2DUEL#08。その時まで牙を研いておきます。

"B2DUEL#05" 開幕!! 虎vs狼!!!

◆ルール ・五鍵盤限定 ・BOF2009のtigerlily名義楽曲のREMIX ついに始まったB2DUEL頂上決戦、tigerlily【虎】に相対するはfen【狼】の血肉吹き飛ぶ修羅の戦い!! Lo-Fi JAMが更なるブチアゲトラックへ進化、大阪要素てんこもりの映像と合わせて満腹中枢直撃の"Lo-Fi JAM (tigerlily mix)"、対象作品の中で最もコアだったview (tigerlily mix)がよりディープなミニマルに進化・脳髄損傷覚悟のハードっぷりな"Bamboo Structure" 勝利するのは一体どっちだ!?今すぐアクセス&プレイ! 【投票&DL】 http://atsp.bms.ms/ 【Lo-Fi JAM (tigerlily mix)】 【Bamboo Structure (view remix)】

“STR | Radio vol.05″ 配信中

第五回STR RADIOを公開しました。 下記より視聴できます。 時間:20:59 DOWNLOAD 【参加者】 ・siratama(sweez) ・roop 【コーナー】 ・フリートーク(BOF2009、B2DUEL、CDリリース) 【トラックリスト】 1.tigerlily feat. TAMMI KOOL - Turn The Light 2.roop - Disco Balls (以下BGM) 3.sasakure.UK - Jack-the-Ripper◆ 4.2106 - Lo-fi JAM 5.tigerlily feat. soy - view (tigerlily mix) 【参考サイト】 ・BOF2009 http://www.bmsoffighters.net/ ・mihoclap - “BOF2009” 回顧(前編) http://bmsmiho.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/bof2009-2d39.html#more ・STR BOF2009特設サイト http://www.str3.org/event_bof09.html ・B2DUEL http://atsp.bms.ms/ ・sweez + fen - Atomic Sphere http://sweez.net/works_bms.html

"B2DUEL#05" 挑戦者はfen氏

現在3連勝と快進のtigerlilyが提示した#05の制作条件は「BOF2009のtigerlily作品remix・5鍵盤限定」。今まではジャンル・鍵盤数といった比較的甘い条件だったのに対し、自身の作品を絡めてくるとは非常に挑戦的な条件です。無論王者が特別に有利という訳ではなく、挑戦者があっと驚くremixをぶちかまし地へねじ伏せることも十分に可能でしょう。とはいえ本々remixワークに定評のある王者への挑戦は中々に歯ごたえのある勝負となるでしょう。 今回そんな王者へ挑むこととなるfen氏は、Xacla・kaedeといった名義を操りBMS黎明期から様々な活動をこなしてきた筋金入りのプロフェッショナル。"Xacla"名義はトランス作品の発表時によく用いているようですが、今回は果たしてどう攻めてくるのか、要注目です。 ◆Atomic Sphere Dou http://atsp.bms.ms/

STR is BOF2009 now!!!

 毎年恒例のBMSお祭り騒ぎイベント・BOF2009に、前年に引き続きSTRも参加しております。今回は1チーム構成ではなくS・T・Rがそれぞれ独自のチームに所属し出場するという決裂的状況!血肉争うサバンナで勝負の雄叫びを上げるのはどいつだ!?  そしてイベント開催に伴い各チームの特設サイトとしてsweez所属チーム"BlackJacks"、そしてtigerlily対roopの"TvsR"を公開中です。クセッ毛バキバキのエレクトなチームとして会場をどう座巻するのか乞うご期待!投票期間は10/26 23:59まで。 ◆TvsR・特設サイトはこちら ◆BlackJacks・特設サイトはこちら

"VERSUS.02"終了&アンケート募集

ブログでの報告が遅れてしまいましたが、作品をぶつけ合ったroop・morigasigeru氏の両名とcgi設営を担当したFall氏はもちろん、投票場にてポイントとともに価値あるコメントを残してくれたユーザの皆様全員に、ここで改めて感謝の辞を述べさせて頂きます。 そして今回、皆様からとある内容のアンケートを募集します。結果次第では次回以降のVERSUSルールが変化するかもしれません。どうぞよろしくお願いします。 ※集計終了しました。

“STR | Radio vol.04″ 配信中

第四回STR RADIOを公開しました。 下記より視聴できます。 時間:33:32 DOWNLOAD 【参加者】 ・tigerlily ・roop 【コーナー】 ・緊急企画 開催直前!BOF2009 STRメンバー報告会スペシャル  ・tigerlily/STR(tigerlily mix)  ・Zeph Label + STR 【トラックリスト】 1.roop - Royal Road of Perverse Person 2.K-106 - Sunny Side Up (Tigerlily Mix) 【参考サイト】 ・BOF2009 http://www.bmsoffighters.net/ ・mihoclap - “VERSUS.02” 回顧 http://bmsmiho.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/versus02-0622.html ・K-106 http://k-106.net/ ・B2DUEL http://atsp.bms.ms/ ・tigerlily MySpace http://www.myspace.com/020715tigerlily

"Just a Little Lovin'" by Outlines

【YouTube】Infane - Just a Little Lovin'(2003) 【YouTube】Outlines - Just a Little Lovin'(2008) ・Jazzanovaの変名義? Outlines (Jerome + Irfane) ・カットアップハウスモノ ・ライセンスの問題でお蔵入りになっていたが、元ネタを歌い直して正式にリリース ・とてもお洒落

"Lucky Radio" by Samuel Purdey

【YouTube】Samuel Purdey - Lucky Radio ・イギリスの2人組み。 ・元ジャミロクワイのツアーバンドメンバー ・アシッドジャズ ・海が似合う爽やかなジャミロクワイ ・Lucky Radioが名曲

"Since I Left You" by The Avalanches

【YouTube】The Avalanches - Since I Left You ・オーストラリア発、6人組サンプリング集団 ・ダンスミュージック ・驚異的なサンプリングソースの多さとセンスの高さ ・Since I Left YouのPVが泣ける ・リミックスのために上記曲を分解した小山田圭吾は、全てのサンプルが和音で並べられているのを発見し驚愕したらしい。

"LIFE(featuring FACE M.G2.7Stepped Mix-Single)"by MONDO GROSSO

【YouTube】MONDO GROSSO - LIFE(featuring FACE M.G2.7Stepped Mix-Single) ・昔を懐かしむ。あの頃の大沢親分も素敵 ・9/9にリミックスワークス集をリリース

"VOICE~WORKS BEST~" by 土岐麻子

【YouTube】中塚武 - Your Voice (sings with 土岐麻子) ・声のCM女王こと土岐麻子ソトシゴト集 ・元バンド「Cymbals」のリードシンガー ・ジャズから最近のクラブポップスまでを網羅 ・本作のインタールードではバカリズムが参加、バカリズム好きにもオススメ

"Two Days" by The Inspector Cluzo

【Youtube】The Inspector Cluzo - Two Days ・フランスのおっさん2人組みバンド ・ファンクとロックを行ったり来たりする ・葉加瀬太郎似の声のギャップに注目 ・フジロック09に出演。みたかった。

"Manners" by Passion Pit

【YouTube】Passion Pit - Sleepyhead ・昨年リリースしたEPに続く待望の1stアルバム ・ケンブリッジ出身の5人組エレクトロポップバンド ・シーンが飽和化してきた感もあるが、久々のヒット ・Sleepyheadの圧倒的な完成度の高さに注目 ・10/7リリースの国内版には中田ヤスタカのリミックスを収録 ・日本のガールズエレポップファン(Perfume,MEG,Aira Mitsuki,etc)

"VERSUS.02" 作品公開&投票開始

VERSUS.02 イベントページ [Campion] roop vs [Challenger] morigasigeruのRAVEガチンコバトル、本日開幕です。作品のダウンロードと投票は特設ページからどうぞ。

"BOF2009"参加告知・STR分解!

毎年恒例の大型BMSイベント・BOFの季節が今年も迫ってまいりました。参加作品はゆうに200を数えんがばかりのこのイベント、今回のSTRはメンバー空中分裂で参加します! さる事情から仲違いしたふたりの猛者は決闘の場をBOFへと移し血潮渦巻く大激戦を繰り広げる予定(ハードルガン上げ) ちなみにSもこっそり裏方で参加しているので、なんだかんだでSTRをよろしく!! http://str3.org/event_bof09.html

“STR | Radio vol.03″ 配信中

第三回STR RADIOを公開しました。 下記より視聴できます。 時間:34:18 DOWNLOAD 【参加者】 ・tigerlily ・roop 【コーナー】 ・プレイバックユアワークス tigerlily(Four,A.K.A.,stress) 【参考サイト】 ・K-106 http://k-106.net/ ・THB http://thbok.com/ ・B2DUEL http://atsp.bms.ms/ ・tigerlily MySpace http://www.myspace.com/020715tigerlily

"VERSUS.02" 挑戦者はmorigasigeru氏

多少スケジュールが遅れましたが、VERSUS・RAVE勝負の挑戦者はmorigasigeru氏に決定しました! コンスタントに発表する作品群の完成度の高さはもちろん、昨年のBOF2008でも所属チーム"7.3 Dancer"でめざましい活躍を見せた氏は、サンプリングを主体としたヒップホップ・スタイルが持ち味。これは現王者・roopと非常に近いものがあり、切迫したバトルに今から期待です。 ※日程は未定ですが、VERSUSの今後についてのアンケートを予定しています。少々お待ちください。

"VERSUS.02" 挑戦者募集開始

Rことroop、初の王者防衛戦となる第二回VERSUSの詳細を公開しました。今回の条件は"RAVE"! 己の考えるレイヴ魂をぶつけてきやがれ! 挑戦者の応募期間は7/31まで。挑戦者の応募お待ちしております! 詳細は以下より。 VERSUS.02 ルールの詳細はこちら: ・勝者は、次回のルールを自由に決定できる ・勝者は、常に挑戦を受けなければならない ・敗者は、以降2試合の間再挑戦できない ・1つの作品に対して複数人での制作が可能 (作品は1つのみ) ・投票は王者、挑戦者にそれぞれ0~3点を振り分ける ・投票過程は期間終了まで不可視とする

"B2DUEL #04" 開催

tigerlily・B2DUEL防衛戦第三回となるNankumo氏とのガチンコテクノ対決が開始されました。ダウンロード・投票は以下より。 020715tigerlilywebsite_ Atomic Sphere Dou

"VERSUS" 閉幕・勝者はroop氏

7/7 23:59をもって第一回VERSUSの投票期間は終了し、同時に結果が開示されました。今回の勝者は酸味の効いたジャズと数々のオマージュを散りばめたroop氏、作品は"Thank You Space Cowboy"に決定しました。おめでとうございます! 序盤から接戦を繰り広げた挑戦者の加賀崎氏へキミキス的な賛美を送りつつ、今回のVERSUSは閉幕とさせて頂きます。参加者の皆さん、お疲れ様でした!次回の開催は8月を予定しています。 イベントページはこちら

"VERSUS" 公開&投票期間開始

VERSUS イベントページ [Campion] roop vs [Challenger] 加賀崎、BPM100固定・BMSバトルイベント"VERSUS",、本日開幕です。今回はふたりともクールなスクラッチプレイで魅せてくれる様子!遊び倒しましょう。作品のDLと投票は↑のページからどうぞ。 キャラクターイメージはおふたりのイメージと何かしら関連がある・・・かも。

"ニライカナイ EP" 販売再開

ニライカナイEP 特設ページ 3月より在庫切れとなっていたCD作品"ニライカナイ EP"のリメイク増産が完了しました。それに伴い、通販ページにて在庫を復活させております。購入希望の方は通販フォームにてご請求ください。 [特設ページより抜粋] ジャンルレスな活動を展開するライブバンド・Meine Meinungのハウスナンバー”ニライカナイ”を、オンラインレーベル・STR + 捻くれゲスト・SKDが「キャッチー」をテーマにリミックス。4つ打ちからテクノ・ディスコ・エレクトロニカと縦横無尽に姿を変える色鮮やかな6つの”ニライカナイ”をお楽しみください。

BMSイベント "VERSUS" 挑戦者決定

VERSUS 特設ページ 6/1より公開したSTR初主導のガチンコBMSイベント・VERSUSの挑戦者が決定しました。第一回の挑戦者はサブカル方面の趣向を爆発させつつクールな作品を生み出す甘辛クリエイター、"加賀崎 聡"氏!BPM100固定という一見普通の、しかしこだわりとセンスが要求される条件の中で、初代王者・roopとどのような鍔迫り合いを魅せるのか?6/30の公開を待て! ●murotaniarchives ●roopDESIGN 以下、VERSUSのイベントルール詳細です。 ◆VERSUS◆ VERSUSはBMS作者同士が1対1で作品をぶつけ合い、ユーザの投票によって勝敗を決めるバトルイベントです。 ・代表を1名置いた上で複数人での制作が可能(制作できる作品は1つのみ) ・投票は王者、挑戦者それぞれに0~3点を振り分ける ・投票の途中経過は見ることが出来ない(イベント終了時に公開) ・勝者は、次回のルールを自由に設定できる ・勝者は、常に挑戦を受けなければならない ・敗者は、むこう2試合の間再挑戦できない ・イベントは2ヶ月に1度の頻度で開催される ・試合終了以後、ルール改訂の可能性がある

"Space Bio Charge" by 管野よう子

[YouTube] 「日本で最も器用な作曲家」管野よう子の過去作品をまとめたCD-BOX。選曲は多岐に渡りファンならずとも様々なジャンルのコンピレーションとして楽しめそう。そして僕はバリバリファンです。ジャケットも非常に宇宙チックでいい感じ。 リンクは10年程前に渋谷で行われた管野&シートベルツのライブ映像。アツい! 今年の夏にアリーナでのライブも企画しているようで楽しみです。

"CHECK THIS OUT!!" by JABBERLOOP

JABBERLOOP - CHECK THIS OUT 関西の熱を携えた関東ファンクバンド・JABBERLOOPの2nd。ソロが咲き乱れ変拍子ブチアゲ、前作よりも更にキャッチーに、スピード感溢れる構成となっています。 何よりsiratama的な目玉としては、過去の記事でも取り上げた「大人の科学」ふろくのシンセサイザー・SX150を使用した楽曲がドアタマに来ていること。DJ担当のSHINSUKE氏は相当のガジェットマニアらしく、ライブでも大胆に利用していたのでCD音源にも採用しているところにニヤリ。みんなも使おうSX150!

"B2DUEL#03" 閉幕、そして

ガチンコBMSバトル・B2DUEL#03は王者・tigerLilyの防衛成功となりました。 今回もまた両者ともに高水準の作品をもっての対決となりました。 次回開催の#04は1ヶ月お休みになるようですが、その前に・・・? 続報を待て! 020715tigerlilywebsite_ Atomic Sphere Dou

"B2DUEL" 開催中

5/16よりB2DUEL#03が開催されています。 TigerLily v.s. 96、エレクトロニカ作品でのガチンコバトル! クラブミュージックフリークなふたりの行く末やいかに? 投票は以下より。 020715tigerlilywebsite_ Atomic Sphere Dou 以下、ふたつの作品をこっそり紹介をば。
今までのクールな作品のイメージに煌びやかなメロディが累乗。 じわじわ盛り上がる展開の末にロングノートのシンセリードで昇天!
繊細なエレクトロニック・サウンドをひとつひとつ拾い上げ魅せる。 後半のフォークトロニカ的アルペジオで静かに絶頂!

B2DUEL#03

  • tigerlily
  • 告知
B2DUEL#02投票ありがとうございました。めでたく新王者となりました。 次回の#03は自分のサイトで開催することになりました。まじか(笑 お題は「5keys・エレクトロニカ」。 現在挑戦者募集中です。 我こそはという方のご応募お待ちしてます。5/3(日)まで。 020715tigerlilywebsite_ Atomic Sphere Dou

"ニライカナイ EP" 再生産について

昨年冬より頒布を開始し、2月より在庫切れ状態の "ニライカナイ EP" の再生産を検討しています。再生産が実現した場合、来月5/5に行われる音楽同人イベント・M3での再頒布を行います。(未定) また、再生産が実現しなかった場合は受注生産を行います。確実に入手したいと思われる方は、当ブログのContactページ、もしくはmail@str3.orgより直接メッセージをお送りください。

"π"

混沌とした白黒の世界で、主人公の妄想と狂気が淡々と描かれます。全編に渡って流れるテクノとアンビエントのBGMが非常にクール。 ストーリーは無いに等しく、映画というよりはドキュメンタリーに即した映像作品。つい何度も観たくなってしまう中毒性が。 モノクロで得られる要素といえば"写実感"や"空気感"ですが、この映画はあくまで映像を不気味で異質のものに魅せるために利用しているように感じました。無機質を貫いた作品としては僕の中でトップクラス。 この作品のサウンドトラックはAmazonで異様に安く売られていますが、参加アーティストがAphex TwinにMassive Attackといった大御所揃いで非常に濃密。映画と違って70分ブチ上げっぱなしなので注意!w

B2DUEL

  • tigerlily
  • 告知
ごぶさたです。tigerlilyです。 Atomic Sphere主催のbmsタイマンバトル、"B2DUEL"に無謀にも参戦しました。 今回のお題は「楽曲を4回変化させる」。 あ、楽曲4つ使って変化させたらいいんじゃね?と思い立ち製作開始したものの展開ムズ過ぎ...。試行錯誤の上、なんとか完成させました。 前述の通り、4つの楽曲のサンプリングのみで製作しています。全てわかった人は僕と趣味が合いますw 1ヵ月後、また僕のbmsをプレイしたい!って方は清き一票よろしくですー。 Atomic Sphere Dou

Case02 “SOUNDS” (6)

★第6回目 (roop)  ・中間まとめ

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Case02 “SOUNDS” (5)

★第5回目 (roop)  ・唐突にマッシュアップ  ・+3、フィルターでとりあえず重ねて、まわりの音を合わせる  ・これから遊びを入れる

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"Michiko E Hatchin - Trilha Sonora Original"

【YouTube】SOIL & "PIMP" SESSIONS - Paraiso 【iTunes】Michiko E Hatchin - Trilha Sonora Original ・テレビアニメ「ミチコとハッチン」サウンドトラック。 ・音楽監督は渡辺信一郎(Cowboy Bebop、Samurai Champloo等) ・オープニングはSOIL&"PIMP"SESSIONS ・ブラジル。 ・普通に全曲聴ける。

"ランデヴー" by Yuki

【YouTube】Yuki - ランデヴー ・1年ぶりYukiの新曲。 ・アップリフティングなキラキラPOPチューン(by amazon) ・サビ入りが面白い。Bメロ-サビ-サビ2-Aメロの流れは好き。 ・PVが1カメ・カット無し・暗闇で撮影。ついつい見入る。

"Away From The Sea" by Yuksek

【YouTube】Yuksek - Tonight 【iTunes】Yuksek - Away From The Sea ・ディスコロック、エレクトロの新星。フランス発。 ・ポスト・ジャスティスの煽り分も意外と納得 ・07-08年流行った色々なエレクトロシーンの要素が入っている。故にバラエティ豊かで、アルバム通して聴ける。 ・ボーナストラックだけ妙に毛色が違う。 ・PVが怪しい。

"33 - Trenta Tre" by sakai asuka

【WebSite(視聴)】sakai asuka 【iTunes】sakai asuka - 33 - Trenta Tre ・sakai asuka待望のデビューアルバム。 ・元ナムコ、m-floリミックスコンテストグランプリの人 ・クロスオーバー、バラード ・全篇男性ボーカル編成。 ・柔らかい音使いに注目。 ・ジャケットは一枚紙で作られておりデザイン的にもハイセンス。 ・信者です。

"Gotta Get Out of Here" by The New Rags

【YouTube】The New Rags - Surf Seven Seas 【iTunes】The New Rags - Gotta Get Out of Here ・フェンダーローズ+ボーカル、ドラムのデュオ。ニューヨーク発。 ・Nike + iPodのCM曲にも抜擢(リンク先とは別曲、track03) ・鍵盤とドラムが戦ってる。ロック。 ・ビーチボーイズっぽくもビースティーボーイズっぽくもある。

SOUND TRIBE×STR (3/3)

SOUND TRAIBE×STRメンバーによる対談記事掲載、第3弾にして最終回です。前回までは主にSOUND TRIBE"RAINBOWMUSIC"に関する内容でしたが、今回は逆に2008年冬にリリースしたSTR"ニライカナイep"についての対談内容を公開します。またそれ以外にもbmsシーンに関して等ざっくばらんな会話を最後まで一気に公開します。 (shosa) さて、んじゃSTRについて色々とお伺いしていきたいと思います     STRは実は、BMS界隈ではありそうでなかったハウス系のレーベルなんですが     それって狙ったりしてましたか? (roop) 実は個人的にこのハウス縛りって言うのはあまり気にしてなかったりします     一応レーベルポリシー的なものがあって、    「キャッチーなんだけどドープ」みたいな矛盾してそうな思想みたいなものがあって     その結果とりあえず吟味した結果 一発目はハウス みたいな流れだと思います (tigerlily) 狙うというか、HOUSEはたまたま全員好きだったって感じですね (shosa) なるほど (roop) 現にtigerlilyさんはroop楽曲のNEW SOUND PARADISEの低速リミックス      作ってますしね (tigerlily) 意外にレスポンスが少なくて悲しかった!(笑) (shosa) そもそものSTRの結成は、確か中野でやったtigerlilyさんのライブで     S&T&R って感じですよね (tigerlily) そうすね。最初は2人(tigerlily、roop)でなんかやりますかって話してて (shosa) っつうことはすでに、その段階で「第一弾はハウス」というものがあったと。 (tigerlily) あーその時は全然。 (roop) とりあえず自分がBOF出たいなーと思ってtigerlilyさんを誘ってあと一人ってところで       sweez(白玉さん)に白羽の矢が立った感じですね。その時たまたま自分が      Colorfulのハウスリミックスを作ってて。なのでハウスってイメージが強かったのかもです      一発目がそれだったのでまあ うちのレーベルのリーダーは白玉さんなので       白玉さんが白といえば黒でも白くなります(笑) (tigerlily) BOFの曲も始めはニライカナイではなかったんで       予定していた曲がレコーディングに間に合わないって理由で、差し替えになりました (roop) マイマイさんの楽曲をリミックスって所までは出てたんですが、どれにするかーてので      ちょっと時間がかかりましたね (siratama) バンドとの共同作業ということもあり微妙に融通効かなくて。。申し訳ないす (fen) バンド→BMSって録音の段階で苦労しそうですよね (shosa) 前例ほとんど無いですしね (sta) 何よりバンドサウンドというのがbmsと疎遠ですね (tigerlily) 僕は1回提案したんですが反対されました(笑) (fen) そういう意味でもsweezって衝撃ですよね     BMS界隈の中では大きな変革に当たるユニットですよ (siratama) 今までもちょくちょく書いてましたが、実際キツイですね(笑)         でも、他にないものを作れているという自負はあるのでそれを支えに頑張ってきました。 (shosa) かっこいいなあ (roop) 流石リーダーは言うことが違う (siratama) そう、実は真面目なsweez (fen) クオリティも曲調もwavの数も(bms的な意味で)前人未到ですよ (zen) wav数やばいですよね (siratama) wav数5000くらいまで対応させて欲しいす。足りなくなりそう(笑) (roop) そういえばBOFの時は再生できるプレイヤーうんぬんで少しもめましたよね(笑) (fen) 今回無駄にwav切ってみましたが、勝てませんでした<oceanbird (一同)(笑) (sta) でも最近は昔みたく200個wav切るのに3日徹夜とかしなくても済むので     そういう意味では恵まれてますね (fen) そういうツールもありますしね、ReCycleとか     自分がBMSに復帰した一番大きな要因です<ReCycle (siratama) そういう便利ツールを無視した非効率的な作業してるので         時代に乗り遅れてます。 (fen) え、ってかあれ全部手動ですか? (siratama) 全手動っす (sta) 一回まとめてジャカジャカ演奏したものを録音してしまうとどうしても切れ目ができて、     bmsで演奏しているというよりスライスされたサンプルを人力で繋げているようになって     しまうので単音で録音しているらしいですよ (fen) パネェ(笑) (shosa) もはや怖い --- (shosa) 少し脱線してしまいましたが(笑)今回のEPには何かコンセプトは?     キャッチー縦横無尽。これは何だ (siratama) 10秒で考えたやつです告知ページ作ってて       何かコンセプト書かないとなーと思って書きなぐりましたごめんなさい (一同)(笑) (roop) そもそもメンバー内でキャッチーという意味を模索していて     STRなりの解釈がみつかればよいなーとは思ってやってます (shosa) なるほど。コンセプトは各人の意識に渡っているという感じですかね (roop) 今回はそれを形にした記念すべき一枚てな感じですね       結構突っ走る船に飛び乗った感はありますが (siratama) 指示したのは、「自分で考えるキャッチーさを再現する」 (roop) すね そういう意味ではあまりポリシーを形に起こさないSTと近いかもしれません       自然とそういう方向性になるような (siratama) ちなみに曲長は指定してません       だいたい3~5分で、なかなかに躍らせる曲群になってるのではないかなと。 (sta) ニライカナイというある種漠然としたイメージのテーマと共通するものが     ありますね>ポリシーを形に起こさない (shosa) 収録曲について、俺自身が音源を聞けてなかったのであれなんですが (shosa) やはりsweezというと、個人的にはギター+エレクトロニックな感じかなと思ってますが (siratama) というか、単独名義で作品出したことないですね。出すとなれば、そのジャンルに         なると思います今回の名義はsweez & Meine Meinungですが、         実質Meine Meinung というのは秘密 (shosa) 秘密でちゃった (roop) それをいっちゃーおしめーだ! --- (shosa) tigerlilyさんはどうでしょう?     おそらくSTとは181度ぐらい違う曲を書いているのかなーと思ったりはしてます(笑)     2stepのビートですが、不思議とハウスの感触はそれほどないですね     どちらかというとJAZZっぽい (tigerlily) 割と原曲がトリッキーだったんで、J-popの曲のように分かりやすい展開をする        =キャッチーになるかな、と思って作りました (siratama) こういうヒップホップな要素はオリジナルにないのでとても面白いです。 (tigerlily) ですね。恐らくエレピが軸になってるんで、そういう感触になるのではないかと (shosa) 音数も結構絞ってますなぁ (tigerlily) 一応限界まで音数を削るってのが最近のテーマです (sta) あとはやっぱりネタも入ってるところがにくいっすね (zen) オリジナルとは違うテイストながら凄いクオリティ…聴き入ってしまいました (tigerlily) 地味にコード進行を総換えしてるんで、それに一番時間かかってます (sta) 原曲のコード進行難しいですよね     キャッチーというにはあまりにもフュージョンチックで     ポップスらしいところといえばAメロくらいしかないんですよ (tigerlily) なのでAメロを刻んでサビにも採用してます (shosa) エレピのパートは一発録りですか? (tigerlily) エレピは進行ごとに一発録りですね。というかほとんどのパート一発録りでした (shosa) おお はんぱねえ (fen) 恐るべし演奏精度 (tigerlily) ドラムはさすがにクオンタイズかけてます (roop) ドラムMPCですか? (tigerlily) 音源はreasonで、padKONTROLで入力すね (roop) おー手動で打ち込んでるのかと思ってました (tigerlily) MPCはパフォーマンスのときしか使わないす。仕込みがめんどいんすよ(笑) (roop) たしかにたしかに (fen) 液晶小さくて一台完結するにはやりにくいんですよねー、MPCって (tigerlily) そうなんす。僕のはmpc500なんで液晶が2行。無理す(笑)      (fen) かなりの無理ゲー(笑)上位機種の4000とかだと波形も見れてやりやすいらしいですが (tigerlily) 触ったことありますけど、あれぐらいでないと曲作るのしんどいすね        MPCで曲作るとまた違う風になるんで面白いすよー (fen) クオンタイズが独特の揺れが出るとか聞いたことあります<MPC (tigerlily) あと古い機種だと独特の音の変化がありますな (fen) そうですよね、ソフトシンセにない太さというか荒さというか     あの辺がヒップホップ界隈で支持されてるところでしょうかね (tigerlily) デジタルなんすけど僕はアナログ楽器な認識です --- (shosa) ちょっと俺勘違いしてましたすいません。STRサイドも書き下ろしかと思ったんですが       STRメンバーのはBOFの曲なんですよね (tigerlily) あーそうなんす (fen) 尺は長くなってましたよね (tigerlily) roopさんは大幅に変わってますよー (roop) すね tigerlilyさんとsweezさんのところは多分尺も同じで精度を上げる感じですね      自分は長くなってます。そういえばゲストはどういった経緯で決まったんでしたっけ? (tigerlily) 私らの独断だった気が(笑) (fen) 俺はオプーナでしたよ<経緯 (roop) fenさんはかなり推した記憶が (sta) そう言えばどうして呼ばれたのか思い出せません(笑) (siratama) staさんのキャッチーというものを見てみたかった、         というのと「なんかすごそうだから」です。 (fen) なんかすごそう(笑) (tigerlily) 僕はDOT96さんを推しました。単純に新曲が聞きたい(笑) (roop) DOT96さん多分CD尺ってこれが初ですよね (fen) 言われてみれば!というか、CD収録も初?? (tigerlily) おそらく。(対談の時点で)まだ曲聞いてませんが(笑) (siratama) これもまた非常に異質なリミックスとなりそうですね (roop) ちなみになんか前どっかでも書いたんですが staさんはSTRのブログで      BOFメンバーに加入した事実を知ったんですよ。まじで?みたいな (siratama) 勝手に決めました (roop) サプライズでした (tigerlily) 社長が目立つタイプの企業、STRです (sta) 実は加入したんだかしてないんだかよくわからないんですよ (一同)(笑) (siratama) というように、多彩なゲストを迎えた色彩感溢れるアルバムとなっております。 (roop) 結構濃い6曲になったんじゃないかなーと --- (shosa) いまroopさんのlong聴いてますが     roopさんのストリングスが毎回凄い (roop) 実のところ 今回はかなりサンプリング       しかもサンプリングCDのネタに頼ったところが正直なところです (sta) roopさんのはハウスという意味だと王道って感じで (roop) なんかピアノのバッキングとかモロですよね ベタベタです     あまり長い尺の曲を作らないので、毎回勝手がわからないところが多々あるんですが     なんとか形になりました (sta) この中だと一番踊れそうなイメージありますね (roop) たしかに一番ズンドコいってますね (shosa) club edit的な (roop) 前作でColorfulのベタなリミックスをやっていたので      もうちょい変化球を投げたかったんですが、結局こういう形になりました (shosa) roopさんの曲はエフェクト(デジタル)と楽器(アナログ)の比率がいいんですよね       ちょうどツボにはまる (roop) その辺りの比率は意識してますね 個人的にはbmsでリリースした      Chatnoirなんかが黄金比です楽曲的にはディスコでズンドコいわしてるKAGAMI辺りに      影響を受けたかったんですが 乗り切れなかった感じです(笑) (fen) あ、KAGAMIっぽいですよね、リズム隊がそんな感じっす (roop) もうちょい研究しないとダメすな       (08年の)夏くらいにベストアルバムが出てたんでまたちょっと聴いてたんで (sta) 4つ打ちだけじゃなくて、部分的にノリが変わるところが     アナログっぽくて気が利いてますよね (roop) アニメのエウレカセブンで使われた楽曲っぽいのを本当はやりたかったです (tigerlily) あーあれは良い記憶が (shosa) しかしこうして聴くと、改めて本家ニライカナイと(いい意味で)かけ離れてますね (siratama) 本家曲も結構捻くれてるので、ねじれおしゃれは実現できてますね。 (shosa) ただ、共通項というか、一本筋ははっきりとある (sta) 原曲がある意味コアなので、キャッチーという題目で皆さん多分結構頭を捻られたのでは     ないかと曲を聴いていると感じますね (roop) こうみるとfenさんのkaede名義の楽曲が一番ストレートですね (fen) 変化球合戦になるのは予測できたので、ストレートに攻めてみましたw (roop) あと fenさんに関しては楽曲の完成度も去ることながら完成もかなり早かったですよね (fen) 構想が早い段階に出来てたってのと、あと後ろがつかえてたので、毎日せっせと作ってまし(笑) (tigerlily) 納期が早いってのは憧れます (fen) なんか急に忙しくなりました(笑) でもroopさんもかなり早いっすよね (roop) 自分は1分くらいのデモ出すのは早いです! (fen) 前に白玉さんとメッセして話してたんですが、    roopさんも作曲廃人くさいなぁとwテレビとかゲームとかしてるイメージが全然ないんすよね    俺もそうですけど(笑) (roop) 実はそんなこと全然なくて でもそういうキャラにしておきます(笑) (fen) 実際、どんな頻度でDTMというか、作曲ってやってます? (roop) えーとですね。いや、そういわれると 例えば1週間でみた時、数時間とかですね       追い込みの時期とかはまた違いますが (fen) 意外と少なかった(笑)その割に仕事早すぎです。     俺、一週間で40時間はやってますよ(笑) (roop) この辺りbmsクリエーターとして特化しているというか、100秒尺くらいの曲なら      すぐ作れるんですただ それ以降がどうしてもなかなか繋がらず (fen) BMSが長いとそういう罠に陥りやすいらしいです(笑)逆に、しばらくBMS用の曲を     作ってないと3分以内の曲が作れなくなるというジレンマが(笑) (sta) そっちのほうがむしろ強いですね>3分以内が作れない    こんなに短くていいの? もっと展開入れなくていいの? というような (tigerlily) それはほんとにあります (roop) 前にtigerlilyさんなんかにも言われたんですが それ(短い尺)を武器にしてもと      割り切ってもよいかなと思ったり。まあどっちも作れるにこしたことはないんですが(笑) (fen) 今は1分半で曲作れる人も減りましたよね。本家(IIDX)の影響とかもあり (roop) 確かにそうかもしれませんねー (tigerlily) なのでroopさんはCM曲専門コンポーザになれば大もうけできるかもです (roop) 15秒は短い! --- (fen) そういえば、直接関係ない話で申し訳ないですが、roopさんにしろ、tigerlilyさんにしろ、     sweezさんにしろ、BMSデビューでいきなりクオリティ高い感じでしたよねBMSやる前は     何してたんですか?というか、何きっかけでBMSを? (roop) tigerlilyの一発目ってなんでしたっけ? cA_とかですか? (tigerlily) イヤー実はテクノなんです       17くらいのときにケチャとミニマルテクノを混ぜたBMSが1発目す       評価系のサイトとかに登録してないんで、知らない人も多いかと (shosa) cA_は庭(BeMusicGarden)でレビューしたので記憶に新しいすな (fen) roopさんはGot to be Realってイベントでデビューでしたよね? (roop) ですです。自分はアレが一発目ですね>FUNKY356      その前は二年くらいACIDとか弄ってた記憶はありますが、楽器とかは特にやってなかったです     そういえばfenさんも出てましたよね (fen) 実は、このイベントがものすごいゆかりがあるんすよね    少佐さんもzenさんも参加してて、このイベント繋がりが非常に濃いです (roop) 動くさんも出てますしね (fen) BMS自体はもっと前から知ってた感じですか? (roop) beatmaniaはかなり早い時期からやってましたね      楽曲面でもその影響がかなり濃く出てます。bmsもいわゆる第二次クラスタといわれる      時期くらいからプレイし始めた感じでしょうか。ギリ蝶の標本をリアルタイムで知らないくらい (siratama) みなさん5鍵からのユーザなんですよね。それが濃いことに起因してそうだ (roop) tigerlilyさんも五鍵盤フリークですよね (tigerlily) 僕はbmsは98年くらいからやってますね (sta) 結構作り始めるのは遅かったんですね (tigerlily) 中身をみて「こんなもの作れるか!」と思ってたんで(笑) (roop) すね 自分もその人生の経緯からまさか作り手に回るとは思っていませんでした (fen) みんな、意外とプレイヤー側の期間が長かった感じなんですね (siratama) ですね。僕以外。         BMS始めたのがbeatmaniaと同時期ですが、それが2005年くらいです。 (fen) 白玉さん以外、全員クラスタムーブメントを体験してる世代だったりするのか(笑) (siratama) それもよく考えるとすごい (roop) でも なんかsweezブログに書いてあったライブセット見たんですが、激シブだった記憶 (siratama) あれは完全に僕らの趣味です >ライブセット (fen) STは実際古参作者の集まりですけど、STRは新星レーベル的なイメージを持ってる人も     多いと思うのでかなり意外なんじゃないかと (roop) あーどうなんでしょう 確かにプレイヤーとしては長いですが クリエーターとしては      それ程数は出して無いですしね (shosa) 最近の作者さんは昔よりも数倍レベル上がってますしね>曲       sweezさんとかがクラスタにポストしたら本来無いメダルとかもらえそうだし (roop) 単純に良い環境が手に入りやすくなったところもありますが、確かに底は上がってますよね (fen) sweezは、クラスタ時代ならプレイできるPCが無いんじゃないかと(笑) (siratama) そういう意味では、この時代から作り始めて正解かも (sta) クラスタの頃は3MBあるとうわぁでけぇ! 的な扱いでしたね (sta) 個人的には2001年ギリギリくらいまでそんな風潮があったような (siratama) ニライカナイ解答したら165M (fen) 一番速くてPentiumIIの500MHzとかって時代ですし(笑) (roop) なんかあの頃はあの頃で 容量に対する制限プレイが良い意味で作用することも      多かった気もします (zen) フロッピー入るのが基本でしたもんね(笑) (tigerlily) 僕も容量で昔は苦労してた記憶が。        エレピとかはビットレート削ると音がすぐ変わっちゃうんで (fen) Got to be Realの会場見てたら、俺の7MBで「大きい」って言われてるんですよね(笑)     最初5年はずっとナローな環境でここ5年ぐらいで急上昇した感じです     やっぱ定義数増えたのが大きいですよね、FZとかZZとか (sta) 定義数増えたので、フィルターもちゃんと開くようになりました (fen) 今FF環境で作れって言われたらroopさんがかろうじてセーフであと全滅っすよね(笑) (tigerlily) 今の作り方だとアウトすな(笑) (sta) 去年くらいにフロッピー縛りで1回作ったんですが、どうしても1MBは超えちゃいますね    それでああこれBGA入らんやん (fen) BGAはもちろんカラーパターンにシルエットダンサー(懐い (zen) 懐かしい(笑) (fen) 昔話をしだすと、確実に脱線しますね(笑) (roop) たしかに。     それでは夜もふけてきた事ですし、とりあえずいったん締めますか。     それでは皆様ありがとうございましたー。 (一同)お疲れ様でした! ◆SOUND TRIBE (http://sound-tribe.net/) ◆STR (http://www.str3.org)

SOUND TRIBE×STR (2/3)

SOUND TRAIBE×STRメンバーによる対談記事掲載、第2弾です。今回は主に"ST - RAINBOW MUSIC"に収録されたzen氏、shosa氏、fen氏、それ以外に収録されたバラエティー溢れる楽曲に関しての対談内容を公開します。 (roop) まずはzenさん 今回zen名義とYIMA名義で参加されてますが    この辺の切り分けってどんな感じでやってます? (zen) そもそも本来はzenからYIMAに名前を変えてやろうと思ったんですが、    zenとしてのwebも無く活動もしてなかったのでzen=YIMAを示すものが何も無いので    認識してもらうために両方の名義でST4には参加したんですが、音的に対極になっちゃって    「YIMA名義も面白いねー!」とか言われてるうちにzen=ハード目 YIMA=音響、前衛テイスト    と勝手に分かれちゃった感じです本当はガバもハードコアも聴くし、北欧ジャズもアブストラクトも    聴くので全部が僕なんですけどね(笑) (tigerlily) 別名義って結構あこがれます。いつかはこっそりやってみたい (fen) でもtigerlilyさんはバンドいくつやってるので、それぞれ別の顔があってカッコイイっす (zen) バンドとか憧れますねー (fen) zenさんもバンドやってませんでしたっけ? (zen) バンドっていうか今はハードコアのソロユニットみたいなのやってます。     バンドはどうも逃げちゃうメンバーが多くて続かないので… (zen) 実は捨てられてんのかなーっていう(笑) (一同)(笑) (fen) 長続きしてるバンドってそれだけで十分凄いですよね。 (zen) まあでもバンドもまたやるつもりではあります。 (siratama) マイマイもまだ5年目なので、STのほうが長いんですよね。すげえ。 (roop) そういえば 今回は動くさんとzenさんのユニットってないんですね       前回は確かありましたよね (zen) えーっと、締め切りの関係で(笑)<Surreal Rhyme    僕がトラックを煮詰めてる間に締め切りまで2日とかなっちゃってたので(笑) (fen) Surreal Rhymeは楽しみだったので残念です    社会人になると時間の都合でどうしてもソロ活動がメインになりますよねー (zen) そうですねー。そんな中でもSRは間を縫って続けていきたいです。 (roop) でも先ほども少し話に出ましたが少佐さん、fenさんが     裏方で頑張ってる分 zenさん今回も2曲提供してますよね 前回も3曲くらい上げてましたし (zen) 今メインでやってるユニットの方が割と方向性的に固定されちゃってるので    その間に溜まったアイデアを出してる感じです。 (roop) 今回も根底は変わらないんですが前回とまた違った路線ですよね     ミニマルとオールドスクールテイストな (zen) 前作でやった方向性のものは前作でやり切れた感があったので、    また別のアイデアを引っ張ってきた感じです。   本当はもうちょっとロックぽい曲もやりたかったんですけど(笑) (roop) なるほど 確かにzenさんには、特に前作辺りを聴くとロックっぽいイメージもありました    2年後に期待という事で(笑) (zen) 溜めておきます(笑) --- (roop) 続いてfenさんですが、個人的には今回もfenさん「らしい」作品だなーと思いました     この方向性に至るまでは結構早かった感じですか? (fen) zenさんの話でも名義の話が出たので、自分も名義の話になりますが、    トランス=Xacla、ハウス=Kaedeって別名義を使ってるんですが、    fen名義はいわば「その他」にあたる感じなので    その時ハマってるジャンルだったり、新たに広げてみようかなぁというときに使うんですね    で、今回はhybridとかchicaneにハマってたのでこんな感じに(笑) (roop) あーそういう流れでしたか     一番古株なのがfen名義だと思うので、     それを軸にジャンルを固定して別名義を作ってるのかとおもってました (fen) 別名義で4つ打ちばっかやってるので、意図的に4つ打ちは外してたりもしますが (roop) うーんなるほど (zen) そう考えるとST参加は全部fen名義ってのも面白いですよね。STらしくて。 (fen) ベースになってるのはfen名義ですね。それから固定できそうなジャンルは別名義にしてます    STのカラーにどうもトランスもハウスも合わないかなぁと思って自然にfenばっかりにw    別のジャンルで名義作ったら今後使うかもしれませんが、    2年後にということで(笑) (roop) 逆にSTRでは今回Kaede名義でfenさんSTより引き抜いたわけですが(笑     こっちはこっちでうまくはまりました (fen) STRの話を貰ったときからKaede名義でハウスがやりたかったので    こっちは本当に初めから構想が決まってました(笑) (siratama) おーそうだったんですか       誘致のメール送ったら一瞬で返ってきてびびりました。 (fen) もう、話貰って2分で決まりました(笑) (tigerlily) 直球な感じで逆に新鮮なリミックスでした (roop) どの名義でも共通して言えるのがパーカッションかなーとか思ってるんですが (sta) コンガ好きそうですね (fen) あー、それは逆なんですよ    一番拘りの無い部分だからコピペで済ましちゃう(笑) (roop) なんかfenさんのリズム隊は音は違えども凄い似た色が出てると思ってたんですが     そんな理由!(笑) (fen) そうなんすよ(笑)初めにリズム隊をテンプレ的に作って、ウワモノを乗っける感じで    最後の方になると、差し替えると逆に不自然になって、最初のまま完成みたいな(笑) (roop) 自分も実は毎回適当だったりします(笑)逆にこだわってる部分とかってありますか? (fen) ちょっと伝わらないかもしれないですが、中低域のパッドというか、音響成分というか    リバーブの成分だったり、ピアノの左手だったり、ギターの6弦だったり    そこの音の感じが一番気を配ってます (roop) 今回の楽曲はまさにそういった部分が存分に味わえる構成になってますよね (fen) そうなんですよ。そこの部分を徹底的に絞り上げました (roop) ST5でもエンディングを飾るトラックですが その辺りにも耳を傾けて      聴いてみてくれると作者冥利に尽きますね (fen) そうしてもらえるとありがたいです --- (roop) 逆にST5のオープニングトラックが少佐さんのトラックな訳ですが     少し話題が脱線しますが、曲順ってのはどんな感じで決めました?もうおもむくままにずばっと (shosa) あ、曲順はfenさんなんです (fen) 一応、最初の方の曲は曲の頭の方の印象で決めました (fen) 後半になるにつれ全体を見れるように、なので重めというかドープな曲は後半に固まってます (roop) そういわれると確かに後半は前半に比べて変り種な楽曲(よい意味で!)が多いですね     そういう意味では 今回はかなりキャッチーな印象がある少佐さんの楽曲ですが、     今回もこの手のジャンルできたかーってな感じでした (shosa) なるほど(笑) (roop) あと ギターが凄い印象的だったんですが、あれはサンプリングですか? (shosa) ギターはサンプルです。弾ければ一番いいんですが(笑) (roop) 2つくらいネタがかぶってる気がするんですが 一本ですか? (shosa) 1本+それのリバースです。よくある手法です(笑) (roop) なるほどねー (shosa) 今回に限らずなんですが、いわゆるメジャー音階要員が一人いないと     全体的によろしくねえよなあとずっと思ってまして     なので俺は毎回そんな具合かもしれない。     ポップな曲をやろうというつもりはないのですが、自然とそうなりますね (tigerlily) なんかすいません(笑) (一同)(笑) (fen) みんな、結構「○○要員は俺しかいねぇなぁ」とか考えながら作ってますよね (shosa) それはありますな(笑) (fen) STRの俺の曲が「直球要員は俺しかいねぇなぁ」でした(笑)    みんなリミックスっつうと原曲破壊しかしないので(笑) (shosa) まぁあと、これも非常に抽象的なのですが     STの中でやろうとするとああいう曲になるんでしょうね、俺のは     そういう意味では中間あたりが俺なのかなーと思ったりする事は多いっす (roop) 確かに いま今回ST5の楽曲振り返ってみると       少佐さんいなかったら大変なことになってたなーと(笑) (fen) 少佐さんはSTの中の橋渡し要員っすよね (shosa) ありがとうございます^3^ --- (roop) あとここにいないメンバーでは、メインでmikiharaさん、動くさん、    ゲストでRANDO:さん、silaさん、Inoさん てな感じですね。 (shosa) desune (roop) 大御所からニューカマーまで まさにSTてな感じがします (siratama) しかし濃いなあ(笑)BMS勢も多めですね。 (roop) 一応そういう縛りはあるんですよね?(bmsクリエーターしばり (fen) 元々BMSの繋がりがメインですから。制約はあるんですか? (zen) 確かにBMSクリエーター以外の人も呼べそうですけど、     何かBMS繋がりで集まってしまいますね。 (shosa) もともとゲスト枠は個々のメンバーの延長で呼んでいるので自然とそうなるのかも。 (roop) 結局やってることはbmsと関係ないことなので そこは重要視する部分では無いんですが       自然とそうなってしまうのですね (shosa) おそらく招待する側が「この人はST向きだ」とか考えてるきらいはあるかもしれませんが(笑)     それはどこもそうでしょうしね (fen) それは最優先事項っすよね>ST向き (roop) 個人的には、やはりゲストのInoさん、silaさん辺りがまた新たな風を吹き込んでる気はします     今までになかった音ですよね (zen) イノさんを推したのは僕なんですが嫌らしい話、今のうちにお誘いしておかないと    凄い存在になっちゃいそうだったので声かけれる内にお願いしました(笑) (siratama) なにかただものでないオーラがありますね (fen) イノさんも例に漏れず多才ですよね、ジャンル的に (roop) 結構ゴリゴリした系のトラックが得意なのかと思いきや      和声とかの教養も兼ね揃えてますしね いやはや多才ですわ (fen) STのメンバーはレギュラー・ゲスト含めてジャンルが単一って人があんまり居ないですよね    テクノオンリーかと思われてるミキハラさんも、ハッピーハードコアとか作ってましたし (zen) 言われてみれば(笑) (roop) そんなのも作ってたんですか ちなみにミキハラさんの今回の楽曲好きです       なんか電気っぽくて (shosa) ただ、そんな中でも逸脱する人がいないのはすばらしいことだ。「ST的に」ですけどね (fen) アキバポップとか作る人はいないですからね    一度、メンバーでアキバポップ作りましょうよ(笑) (roop) そう、そういうのを本気でやりたい。     まあ二年後に期待という事で(笑) (shosa) 次回は波乱だぜ --- (roop) ちなみにチラチラ話は出てますが、STRからはtigerlilyさんとroopが参加してます     tigerlilyさんはコーネリアスみたいな曲、    roopはディープハウスっぽい曲とイントロを提供してます (zen) この度はもう本当にお世話になりました! (shosa) メジャー要員が(ry (tigerlily) もしかしたら僕がメジャー要因候補だったかもですね。        完全に裏切ってしまってすいません(笑) (fen) tigerlilyさんはむしろ裏切ってくれると思ってました(笑) (tigerlily) 実は原曲をTHBでやってまして。そっちは4つ打ちです (roop) THBてのは関西でやってるバンドのやつですね     (http://www.myspace.com/thbok) (tigerlily) ですです (fen) プログレッシブ・ロックになるんですかね?超実力派インストバンドですよね (tigerlily) なんでしょうね、自分らではジャムエレクトロって言ってるんですが(笑) (fen) あ、それはスミマセンでした。でもどっちにしろ凄いバンドですよね (roop) なんか最近話を聞くとさらに愉快な感じになってますよね (tigerlily) ベースをV-bassにして、ドラムにトリガーをかませて        capsuleみたいな事を生でやろうかと考えてます (roop) 個人的にはstrongerって曲がダフトパンクの声ネタ使ってて       わかる人には入りやすくてオススメです。と、完全に脱線しました(笑) 次回は遂に最終回。最終回はSTR、そしてbmsシーンに関しての対談内容を掲載予定です。 乞うご期待を! ◆SOUND TRIBE (http://sound-tribe.net/) ◆STR (http://www.str3.org)

SOUND TRIBE×STR (1/3)

インターネット音楽レーベル「SOUND TRIBE」。2008年冬、待望の5枚目となるコンピレーションアルバム「RAINBOWMUSIC」をリリースしたが、つい先日通信販売が開始となった。それに合わせて、今回は2008年12月某日、SOUND TRAIBE×STRメンバーによって密かに行われていた対談の内容を全3回に渡ってお届けします。 参加メンバー(全7名) ◆SOUND TRIBE (http://sound-tribe.net/)  SOUND TRIBE は 2000 年の初頭に、それまで BMS シーンで活動していた  zen、ugk゜、OPENSPACE、dexhip によって「オリジナルトラックをリリースすること」  をポリシーとして結成されました。  当時、様々な音楽サークルが結成されていた流れにおいて、  オリジナルのみを扱うサークルは少なくありませんでしたが、  その後の音楽の多様化など様々な影響を受け、大きくシーンが変性するに至っております。  わたしたちは現在に至るまでこのポリシーを頑なに守っております。  オリジナルであることは、私たちが SOUND TRIBE で創作活動を行う上でとても重要な事です。 ・zen   インターネット音楽レーベル「SOUND TRIBE」主催。   主にハードコアやヘヴィメタルを軸とした攻撃的・暴力的なサウンドを展開。   "ST - RAINBOWMUSIC"では"STUPIDANSWER"、"Many-worlds interpretation"の2曲で参加。 ・shosa   今作品では楽曲提供のほかにディレクション、広報を担当。   dexhip はジャンルを問わず広く浅い音楽を経て SOUND TRIBE に参加   "ST - RAINBOWMUSIC"では"fakeporter"で参加。 ・fen   今作品では楽曲提供のほかにマスタリング等を担当。   多種多様なエレクトロニックミュージックをバックグラウンドに活躍。   "ST - RAINBOWMUSIC"では"Glimmer og dawning"で参加。 ◆STR (http://www.str3.org)  STRはsweez、tigerlily、roopからなる、  オンラインでの活動をメインにした音楽レーベルです。  「キャッチーかつ、お洒落で実験的なサウンド」  をコンセプトに、サウンド面、ビジュアル面など、  多方面で活動していく予定です。 ・sweez   "STR - ニライカナイep"では"ニライカナイ"で参加。 ・tigerlily   "ST - RAINBOWMUSIC"では"EXs (DUB-mix)"、   "STR - ニライカナイep"では"ニライカナイ (club lounge edit)"で参加 ・roop   "RAINBOWMUSIC"では"RAINBOWMUSIC"、"SMART TRACK"、   "STR - ニライカナイep"では"STAR TRACK(NiraicA_nai Mix)"で参加。 ・sta(guest)   "STR - ニライカナイep"では"ニライカナイ (Fragment Mix)"で参加。 (以上、公式サイトより抜粋) --- 12月某日行われたSOUND TRIBE×STRメンバーにて行われた対談。 はじめはSOUND TRIBEに焦点を合わせて会話を行った。 (tigerlily) それではまずレーベルに関して質問を色々と。 (roop) SOUND TRIBEって何年発のレーベルなんでしたっけ? (zen) えーっと…何年でしたっけ? (shosa) なんと8年です!アルバム4枚なのは内緒だ (zen) おおおおお!5~6年やと思ってました(笑) (fen) スターリーの頃から数えると超古株っすよね (siratama) スターリーってなんでしょう (shosa) 大昔に俺がやったレーベルですっす (zen) 当時少佐さんが主催でSTARRY RECORDSというレーベルがありまして       割と自分自身未熟さ丸出しで参加してたんで、ちょっとでも巻き返したいという    思いもあってSOUND TRIBE始めたのもあります(笑) (fen) BMS界隈でレーベルが出来てきた最初期の頃にあったレーベルの一つっすよね (shosa) ですねい。そのころからもう8年だから結構長いっちゃ長いのかー (fen) SSampとか有名どころもチラホラと (zen) 最初にdiveがあってdipがあって、その次くらいですか? (fen) それで細々と生き残ってるのが、なんと!このSTだけという!!    あ、PINGもあるな(笑) (siratama)あんまり表立った活動ではないですよね > ST (fen) そうなんすよ。そんな歴史が長いわりにCDリリースが4枚という (roop) 今回も2年空いてますしねー (zen) 割とレギュラーメンバーが『やりたくなったら企画立てて良い代わりにちゃんとディレクションする』    というユルユルなスタンスです(笑) (fen) 思い出した頃にあつまり、CDを出して、また各自元の居場所に散らばっていくという    ヒット&アウェイ戦法がこのレーベルの得意技です(笑) (shosa) 今回も「そろそろやりますか、5作目」みたいな感じですし。 (siratama) アウトローなプロってかんじですね (tigerlily) なるほど、STRもそんな流れになりそうな予感(笑) (fen) このユルさこそが長続きの秘訣かなぁとも思ったりします (roop) なんか長続きする秘訣みたいな物を少し垣間見た気がします (zen) 何か2年くらい経ったらやりたくなるんですよね(笑) (fen) 根つめて採算考えたらこう長くは続かないんですよね (siratama) ユルく、かつパワフルというのはSTRも目指したいところです。 (zen) リアルに毎回黒字スレスレですもんね、労力考えたら真っ赤という(笑) --- (roop) 当初のメンバーはzenさん、少佐さん、      今回からレギュラーにfenさんてな認識であってますか? (fen) 自分はST3でゲスト参加してST4からレギュラーになってました (zen) fenさんはST3で初めてゲスト参加してもらったんですけど、    その頃から裏方含めかなり動いてもらってたんで、    自然とST4ではレギュラーになってもらってました。 (fen) どうも口出ししたくなるのが性分なので(笑) (roop) あーST4でもマスタリングとかやってたのfenさんでしたしね (tigerlily) 今回のディレクションはfenさんですが、今作のコンセプトなんかはありますか? (fen) コンセプトは毎回無いに等しいです(笑) (siratama) でも、今回はかなりポップになったとか? (zen) あ、一応今回ディレクションは少佐さんですよね?コンセプトは確かに毎回無いですが… (shosa) コンセプトというコンセプトは確かに無いっすね     ポップになったというよりは「みんなそれぞれ経験を積んだので     聴き易くなった」っつー方が正しいかも。 (fen) 方向性を示す人が実際なくて、裏方が何人かいるって感じっすよね。    今回も生産、ウェブ管理は少佐さんで、広報、連絡係が俺というような (shosa) 通常、コンピというのは     何かしらテーマがあって、それを皆で共有するものだと思うんですが     STの場合は「集まったものがそもそもSTっぽい」っていうのが強いですねw (roop) なんかその時その時のゲストで誰呼ぶとかで結構色が決まりますよね (shosa) ですです。面子ありきというか。 (roop) そう、それなんですよね 不思議ですがまさにそうなんです (zen) あとポップというのはゲストさんのカラーもあります。今までがcubeさんや     zinyaさんやAozunaさんと来てるので…(笑) (fen) 確か、ST3の時に一度コンセプト決めて作ろうって話になって「TRIBE」って    テーマを出したんですが、あってもなくても変わらなかったという(笑) (zen) 相変わらずでしたね(笑)<ST3 (tigerlily) 今回僕も参加したんですが、前作を聴いて「DOPE」ってのが結構印象にありました。        それでああいった曲になった感じです (zen) DOPEを意識して製作してないんですが、何故か毎回そんな感じという…     何なんですかね(笑) (shosa) 過去作でSTっぽさが伝播するっつーのはある意味理想かもしれない (fen) 言葉では言い知れない連帯感的なものが既に備わってるようで、     毎回メンツだけ集めて自然に作ると方向性が毎回きっちり揃うんですよね (shosa) あー、コンセプトではないかもしれないけど    「とことん自由にやれる」というのは、裏のイメージとして共有できてるかもしれない (tigerlily) あーなるほど。それは割とすごいことな気がします (zen) roopさんとAozunaさんを同時に聴けるのはSTだけと思ってます(笑) (roop) あれは対極でしたね(笑) (zen) でも何かまとまっちゃうという… (fen) roopさんとAozunaさんが同時に入っても全然違和感がないのは    他も全体的に個性的過ぎるからというか(笑)    beatmaniaが5鍵でまとまってる感じに似てますよね (tigerlily) あーそれは多いにありますな (shosa) それはあるかも (zen) あ、確かにキャラ濃いってのは共通してますね。各アーティストでしか聴けない音というか。 (shosa) STで曲について毎回決めてるのって「長さ」だけですしね。極端すぎる(笑) --- 次回は、いよいよ"ST - RAINBOW MUSIC"の楽曲に焦点を当てた対談内容を掲載します。 乞うご期待を! ◆SOUND TRIBE (http://sound-tribe.net/) ◆STR (http://www.str3.org)

Case02 “SOUNDS” (4)

★第4回目 (roop)  ・ベース、シンセを引継ぎ。新規にリズム隊、ギター、FX追加  ・再構築を試みるが、テクノっぽくなってしまった(反省)  ・ベースの輪郭が見え難くなってしまった(失敗)  ・音まわり(声ネタのフィルターとか)はもっと詰めれる(課題)  ・でもだんだん楽しくなってきた

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Case02 “SOUNDS” (3)

★第3回目 (tigerlily)  ・割り込んでみる  ・声ネタのみ引継ぎ  ・bpm120  ・エレクトロぽく。一回作ってみたかった(笑  ・音の切り方がポイントな感じ

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Case02 “SOUNDS” (2)


★第2回目 (roop)  ・前回のがあんまりしっくりこないのでリテイク  ・声ネタとコード進行だけ引継ぎ  ・bpm120→110  ・ドラムはサンプリング  ・これもしっくりこない

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Case02 "SOUNDS" (1)


★第1回目 (roop)  ・TIGERLILY × ROOP  ・bpm120  ・(key=Bb) Gm7(9) | EbM7 | Dm7(9)  ・適当にピアノバッキング、ベース、声ネタ、ドラム。シンプルに。  ・とりあえずルールはなし。必要ならば随時追加。

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Case01 “NoTitle” (9)

★第9回目(開始7日目)  ・今までのをまとめてみる  ・コード進行作成>ベースリズム作成>上ネタのっける   が自分の定番パターン。ここまでの作業時間は2日くらい。  ・とりあえずここまで作って一度寝かせる。(重要)  ・結局タイトルは未定のまま。  ・一先ずCase01終了。新ルールを採用したCase02からが   いよいよ本番。ご期待ください!(開始時期未定)

Case01 “NoTitle” (8)

★第8回目(開始7日目)  ・第7回にオルガン・ホーン等美味しい上ネタをかぶせる  ・タイトルはまだ未だ決まらず。

Case01 “NoTitle” (7)

★第7回目(開始7日目)  ・結局4つ打ちにしてみる  ・今までのリズム隊+新規にキック・ハットを追加  ・適当に今までのネタを元に並べてみる  ・Case01は第9回でとりあえず終了予定  ・曲名はまだ決まってない

Case01 “NoTitle” (6)

★第6回目(開始7日目)  ・コード進行を変える。いわゆるサビ。  ・Dm7(9) | Em7(9) | Am7(9) (たぶん。。)  ・新規に作った2~5秒部分のピアノバッキングを更にサンプリング  ・ベースも前と同じネタを元に並び替えて作る。

Case01 “NoTitle” (5)


★第5回目(開始7日目)  ・今まで作ったピアノ・ベース・リズムトラックを主に並べてみる  ・要所でスクラッチ・ギター・ホーン・声ネタ等の上ネタをかぶせる  ・曲っぽくなってきた

Case01 “NoTitle” (4)

★第4回目(開始5日目)  ・ベース追加  ・00:00~をネタに再構築。  ・そういえばタイトルがまだ決まっていない。

Case01 “NoTitle” (3)

★第3回目(開始2日目)  ・ドラムキットの音以外にもサンプリングネタからリズムを作成  ・ピアノとクラップが合わさる所が譜面的に美味しい  ・デモ後半はサンプルを短く切ったりピアノを逆再生したり  ・そろそろベース  ・更新がすこぶる面倒くさい

Case01 “NoTitle” (2)

★第2回目(開始2日目)  ・SampleTankのドラムキットを使って打ち込み  ・更新がかなり面倒くさい

Case01 "NoTitle" (1)

唐突に、何となく作曲日記なんてモノをつけてみたいと思います。 ルールは追々考えていきます。 ★第1回目(開始1日目)  ・とりあえずBPM120  ・とりあえずピアノバッキング  ・Dm7(9) | Gm7(9) | A7(b9) (たぶん。。)  ・非4つ打ちでいきたい  ・それ以外の方向性は全く見えていない

"EVERYTHING ABOUT" by WAGNER LOVE

【YouTube】Wagner Love - I know 【iTunes】Wagner Love - Everything About ドイツの4人組バンド。ディスコテックでポップな音溢れる、要所要所でツボを抑えまくりの1枚。2009年もよい1年になりそうです。

happy new year!

2009年、明けましておめでとうございます。 STRも活動を開始して半年、なかなかに面白い活動を展開できたと思っています。今年は新たなCD制作や・ブログ企画など、より幅広い活動を視野に入れていくつもりです。今後のSTRにご期待下さい。 C75での"ニライカナイ EP"の委託分は完売しました。制作に関わった皆様、ありがとうございました! イベント配布終了に伴い通販ページをオープンしました。どうぞご利用ください。 CD注文フォームはこちら

“ニライカナイ ep” 視聴開始

今冬コミックマーケット75にて配布予定"ニライカナep"の告知ページが本公開されました。デモ音源視聴もご用意しましたので、是非チェックして見て下さい。 【告知ページ】http://www.str3.org/str_0001.html 【視聴(MySpace)】 http://www.myspace.com/strlabel

"ニライカナイ EP" 詳細公開(仮)

頒布日: 2008/12/29 月曜日 (C75 2日目) 頒布スペース: 西あ-07a Diverse System (委託) 頒布価格: 500円 ジャンルレスな活動を展開するライブバンド・Meine Meinungのハウスナンバー”ニライカナイ”をオンラインレーベル・STR + 捻くれゲスト・SKDが「キャッチー」をテーマにリミックス。4つ打ちからテクノ・ディスコ・エレクトロニカと縦横無尽に姿を変える、色鮮やかな6つの”ニライカナイ”をお楽しみください。 告知ページに先駆け先行情報公開。詳細ページはもう少しお待ちを!

"ニライカナイ EP" 現場の声

「しょっぱな間違えた!やば!」「トランプ使ったらいいんじゃない?」「いやいやいや先に折りましょう」「え、それでいいの?」「あー疲れた」「ポップコーンいつのだよ!」「どんだけポップコーン買ってんだよ!」「あーもー休憩!」「腕パンパンになってるし」「手吊った痛い痛い痛い痛い」「ああああああボンドついてる!ついてる!」「ヤマシタ! ヤマシタ!」「そこで終わりかよ!」「ブレたブレた」「あ、ダメだ落ちてる」「写真撮っとこ」「ねむー」「腹減った…」「あ、じゃ帰ります」「お疲れー」 ほんま完成するんかいな! ニライカナイEPよろしく!!

STR "プレコミ2008" 出演

プレコミ2008 12/23に中野Heavysickで行われる、オリジナルの同人音楽をフィーチャーしたイベント "プレコミ2008" にSTRが出演します。今回はSTRがコミックマーケット75に出展予定の「ニライカナイ EP」をメインにアクトさせて頂きます。 詳細は以下より: 2008年12月23日(火・祝) 13:00~20:00 (liveは14:00~19:00) 中野 Heavysick ZERO googlemap 入場料1,500円(1ドリンクつき) プレコミ2008Winterはコミケで活躍する音楽サークル&アーティストによるショーケース! そんなサークルやアーティストがC75直前の中野“HeavysickZERO”2つのフロアに登場! B1Fではクラブ系サウンドを得意とするサークルによるDJプレイやライブを、B2Fではボーカル、打ち込みなどで活動するサークルやアーティストによるライブやプレゼンテーションのパフォーマンスを実施。 生でしか伝わらないサークルの魅力を体感してください! STR - siratamaの出演は15:00頃の予定です。 http://precomi.mew15.com/

"V" by VAN SHE

【amazon】Van She - V 【YouTube】Van She - Changes オーストラリア出身の4人組エレクトロバンド。 これが1stなんですが、非常にポップ。しかし一味違う感じで、聴いていてとてもワクワクします。 シンセの入れ方がなかなか斬新で、Strangersという曲は「アリか!?」という音色がサビで入ってます。でもアリだなあ(笑 アンサンブルも色んなジャンルを昇華した形で、ちょっと勉強になったり。 要するにオススメ、という事です。

"MORE! MORE! MORE!" by capsule

【YouTube】capsule - Jumper PV 【iTunes】capsule - MORE! MORE! MORE! SMAPにまで楽曲提供をし、本当に「時の人」な中田ヤスタカによるユニットの新作。 実はこのユニットにピンと来てなかったんですが(Starry Skyは別)、今作はなかなかのバランス感覚。前作よりもエレクトロ色が薄れ、POP色が強まった感じ。結構聴きやすい。とはいえ、やっぱり「?」な部分も多々あるんですが...。 個人的には鈴木あみやPerfumeといったプロデュース業の方が良い仕事をしている印象ですが、インスト曲を聴けるのはcapsuleだけ。一度こういう音作りも試してみたいものです。

"Bethlehem, We are on our own" by yoga'n'ants

yoga'n'ants 元Citrusのメンバーによるコンビユニット。 イントロのノイズからして穏やかでなく、掴みどころのないサックスが入ったと思いきや突然奇想天外な展開になったりと、緩急を織り交ぜつつも隙を見せない構成が見事。ところどころメランコリーな要素が入っているところも心地よい。 とにもかくにも、"間"の取り方が巧すぎます。 サウンドは独特ながら必聴。

"Introducing . . . ." by The Perceptions

The Perceptions - Introducing . . . . The New Mastersounds等に代表されるジャズ・ファンクシーンですが、新星が現れたようです。 とはいっても、SPEEDOMETER、SOUND STYLISTICS、JTQのメンバーと、第一線のメンツ。つまりオールスターメンバーという事です。 非常に洗練されてます。無駄なことは一切してません。しかしサックスが巧い。 こういうジャンルってあんまし聞く人少ないと思うので、一度体験してみてはいかがでしょう?

"III" by cro-magnon

【YouTube】Cro-magnon @ Mega CC.Lotte Hotel 【iTunes】cro-magnon / III 日本が誇る人力エレクトロバンド。 今作で3作目なのですが、どんどんキャッチーさが無くなってます。しかしこれはマイナスではありません。むしろプラス。 ダブの使いどころや、盛り上げの度合い、構成のアイディア。僕が同じようなバンドをしているだけに、3人で成り立っている事に感動すら覚えます。とりあえず"Diablo Anastasis"を聴いてどっぷりしてみては。

"Of All the Things" by Jazzanova

【YouTube】Jazzanova - I Can See 【iTunes】Jazzanova - "Of All the Things" 待望の新アルバム。というかまだセカンドなのね...。 前作が先鋭的だったのに対し、今作は全く逆。新しくない、という事がこの人達にとって新しいのかも。 全曲ボーカル入りは意外でした。しかしボーカル陣が豪華。Ben Westbeech、Jose Jamesあたりを起用している所にニヤっとする人はかなり僕と趣味が合います(笑

"Sweet Brown Addicted" by Ginger Does'em All

【MySpace】Ginger Does'em All 【Amazon】Ginger Does'em All - Sweet Brown Addicted サンプリングアーティスト酒井大介の一人ユニット。カットアップ物で何かないかと思っていた矢先、たまたま見つけた一枚。あらゆるビターなジャンルを引き出しに各トラックが展開されています。未だに"UP!"の微妙にずれたノリが解析できません(笑) このご時世こんなことを言うのもナンセンスですが、とても日本人とは思えないセンス。この感覚はnujabesを聴いて以来です。

"Joyride" by Giovanca

【YouTube】Giovanca - Joyride 【iTunes】Giovanca - SUBWAY SILENCE オランダのモデル兼歌手。そんな彼女のソウルフルかつポップなデビューアルバムから1曲。こういうサビが2転3転展開する曲は聴いてておーってなります。同アルバムでは"On My Way"や"A Matter Of Facts"もオススメ。ちなみに国内版ボーナストラックの3曲もオススメ。購入予定の方はぜひ国内版を。

"Tell It Like It Is" by Stephanie McKay

"Tell It Like It Is" by Stephanie McKay Category: SOUL/R&B Stephanie McKay - Tell It Like It Is ニューヨークから素晴しいアーティストが登場。 ベースはソウルなんですが、他ジャンルの混ぜ方がセンス良すぎ。 最近のこのジャンルはバランスの悪い作品(楽曲は良いがボーカルがダメ、またその逆)ばっかし引いてたんですが、やっと当たりを引いた感じ。オススメは"Kinky"、"Fiya"。

"ニライカナイ" - STR

[BMS] ニライカナイ - STR (ニコニコ動画) [BMS] ニライカナイ - STR (Youtube) BOF2008参加作品、"ニライカナイ"のPVをアップしました。 3者3様のハウスを動画でも! お楽しみください。 BMSを触れたことがない人も、一度ご覧になってはいかがでしょう。 直接ご覧になるには以下のボタンをどうぞ:

"Only By the Night" by Kings of Leon

"Only By the Night" by Kings of Leon Category: ROCK Kings of Leon - Only By the Night アメリカ・テネシー州出身のロックバンド。日本ではあまり聞かないバンドですが、全英チャートでは初登場1位。 聴いてみるとなかなかにキャッチー。ベースが相当センスが良く、各楽曲のレベルがググっと上がってます。調べると現在22歳。まじか。 アメリカのロックって何だかなー、と思っている方は聴いてみては。

#3 "STAR TRACK (NiraicA_nai mix)"

こんばんは。roopです。 「BMS解体新書」第三弾ということで、前回に引き続き現在開催中のイベントBOF08より、 "roop from STR - STAR TRACK (NiraicA_nai Mix)" を取り上げたいと思います。   【コンセプト】 核となるコンセプトは前回tigerlilyさんエントリーの記事を参照。 さらに個人的に下記の二点をテーマに制作しました。 1、イベントを意識したわかりやすい曲(bms) 2、ニライカナイ(Meine Meinung)+cA_(tigerlily) 以下、あえてtigerlilyさんの記事と同じ観点で今回の作品を振り返ってみたいと思います。   【コード進行】 本作、0:30を境に大きく2つの展開が存在します。前半がcA_を、後半がニライカナイをフィーチャーした構成になっています。このセクションでは後半パートのコード進行にスポットを当ててみます。 後半パートは4小節(8小節)2度→5度のコード進行がループしています。 適当に書き出してみると、 (key C) Dm|G7|Cmaj|Fmaj|Bm7|E7|Am9|A7/C# というベタベタなコード進行なのですが、ぶっちゃけてしまうとテンション、ボイシング含めある参考書より拝借しました。バッキングや細かいボイシングはかえてありますが、ほぼ同じです。 借用し過ぎも上達に繋がりませんが、コード進行でお悩みの方は、とにかく参考書や好きなアーティストのスコアなどからそのまま実際に弾いてみたりシーケンサーで打ち込んで見るのが一番だと思います。 ちなみに、当方ほとんど楽器経験がないのですが、今回のピアノバッキングは珍しく実際にキーボードを使って自分で弾けたりします。bmsも楽しいですが、拙いながら楽器演奏も楽しいものです。   【カットアップ】 それでは前半パートをみてみましょう。 そもそもカットアップとは、「音源をランダムに切り刻んで新しい音源に作り直す」手法です。ここでいう音源とは完成された曲でも、tigerlilyさんのようにボーカルトラックだけ抜き出して対象にするも良しです。 サンプリングと同じで他者の曲を借用するケースが非常に多いのですが、自分は「ピアノのフレーズを作って、それをサンプリングネタとして利用」するケースが非常に多いです。今回の前半パートもこのケースに当てはまります。 今回は、そこまでカッティングしていないのですが、実際に聞いてみてもらうのが早いと思ったので、簡単な音源を用意してみました。 DownLoad(前半元ネタ、後半カットアップ) tigerlilyさんがコツを挙げていたので、自分も何点か挙げてみます。 ・無音部分を作る(グルーブ間が生まれる) ・1オクターブ上、又は下に変えてみる ・逆再生してみる   【BGA】 リリースするたび制作期間が短くなるこの作業。あまり製作中の記憶が無いのですが(笑)、タイポグラフィネタに関して。とにかくこれは「Alright」という文字ネタを256×256の盤上にひたすら書き出していくと言う作業です。意外と並べてみるとそれっぽく見えるものです。何も考えずに出来るのでオススメです(笑)   といった具合です。 小一時間で書き出してみたのでなんかおかしい、書き足りない部分が多々ある気も。BOF08のインプレ期間も今日で最後。この記事を読んで興味もって頂けたならば、インプレ期間に関わらずプレイしてもらえれば幸いです。 それでは BOF08 http://www.bmsoffighters.net/

#2 "ニライカナイ (club lounge edit)"

おはようございます。tigerlilyです。 前回から期間が空いてしましましたが、「BMS解体新書」第二弾です。趣旨については前回エントリーをご覧下さい。 現在開催中のTHE BMS OF FIGHTERS 2008 - Resurrection -(以下BOF08)に参加しているBMS、“ニライカナイ (club lounge edit)”を取り上げたいと思います。 これでメンバー2人とのインプレの差が縮まれば幸いです(笑 【コンセプト】 チーム戦のイベントであるBOF08において、今まであまりチームというものに拘ったBMSがありませんでした。STRはこの点に注目しました。 誰かがオリジナルを作り、その音を使ったリミックスBMSをあと2人で作る。この案が出たのはもう半年以上も前の話。その後オリジナル・リミックス・エッセンスの"3本柱"がコンセプトとなり、リミックスを担当することとなりました。 最初に出たアイディアは「原曲のwavファイルのみを使用したクリックハウス」。音の選定から始めたものの、あまりのwavの多さ(特にベース)に途中で力尽きてしまい、このアイディアは断念。代わりに途中まで作っていたヴォーカルのカットアップ部分だけ採用し、ここから展開させる方法にシフトしました。 あとは「キャッチーにする」「間奏を入れる」ということも念頭に置いています。間奏についてはだいぶ前に発表したBMS「cA_」で指摘を受けた部分で、できるだけ採用したいと考えていました。 実はリミックスの構成、手法に関して元ネタがあるのですが、あえて公表しません。いたる所にヒントを散りばめてあるので、探してみてください。 【コード進行】 リミックスをするにあたって、自分の手段の一つに「コード進行を変える」というがあります。 例を挙げると「NEW SOUND PARADISE」のように、明るい感じ(メジャー)から暗い感じ(マイナー)に作り変えるやり方等。 今回は「歌モノ」として完成させたかったので、 イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ→間奏→アウトロ という展開に聴こえるように原曲から変更しています。実際のコード進行については専門的な話になりますので割愛しますが、Bメロはかなり変更しています。他に間奏部分は原曲にはないセクションを加えています。違和感なく違うコードに変更するのは中々難しく、何度もやり直しました。一度原曲と聞き比べてみるのも面白いかもしれません。 【カットアップ】 今回のリミックスで特徴的な部分として「ヴォーカルのカットアップ」があります。 この手法は「cA_」でも使っていたので2回目なのですが、ヴォーカルトラックが丸々使えたため選定と配置に時間がかかり、丸2日を要しました。最初に作ったものは半分の長さでループさせていたのですがしっくりこず。カットアップをしている音源を色々と聴いている内にある程度セオリーのようなものがある事に気づき、試行錯誤を重ねた上でこのような形になりました。コツを挙げると、 ・聴いたときにカッコ良いと思った部分を積極的に使う  →凝縮する事でより原曲のヴォーカルが活きる。ダイジェスト的な考え ・ヴォーカルトラックの一番上の音と一番下の音程を使う  →配置の際メリハリが効きやすい ・音程の配置は平坦→上げる→平坦→下げる  →要するに「抑揚をつける」という事 こんな所でしょうか。もう少し練り直したい部分もあるのですが、それは機会があれば。 【BGA】 毎回時間をかけたいと思う部分なのですが、今回も登録からあと2日というところで製作を開始しました。ほとんど思いつきで配置しているのですが、あえてコンセプトを挙げると「BGAにもカットアップが伝わるように作る」でしょうか。切り貼り感を大事にしました。 と、いった感じです。 余談ですが、登録タイトルを全員一緒にする案は登録直前に出たアイディア。ちょっとした遊び心です。 いかがだったでしょうか。最後まで読んで頂いた方、ありがとうございます。インプレ期間も残すところあと2日、STRによろしければお願いします。次回は後の2人のどちらかが書く予定です。 それでは!

7.3 dancer × STR

7.3 dancer × STR 対談 特設ページ(リンクをクリック) 現在開催中のbmsイベント「BOF2008」に出場中のチーム「7.3 dancer」と「STR」による対談が某日某所にて行われました。予め用意していたQ&Aをネタにざっくばらんに話しています。今回はその対談内容を前半、後半に渡って皆様に公開したいと思います。

BOF2008:STR参加

BMSイベント"BOF 2008"にSTRが参加しています。 今回はMeine Meinungの楽曲「ニライカナイ」をメンバー全員でフィーチャー。 3者3様の色鮮やかなハウスとなっています。 イベントは10/18まで続きます。楽しんでいきましょう! ※会場はこちら

BOF4 STRメンバーに"sta"加入

BMSイベント"BOF 2008"登録メンバー数が2ケタの大台に乗り上げたSTR。 今回、新たにグラフィックデザイン担当として"sta"が加入します。 (続きは下記リンクより) sta氏は映像・音楽両面で独自のセンスを持ち、古くより多くの作品をリリースしています。 また、BMS10周年記念イベント"BMS同窓会"を自ら主催するなど幅広く活動しています。 実はX68だったりトマトだったりWIZだったり?と素性の知れぬ謎の存在である彼は、 今回sweez作品のBGA(アニメーション)のメインビジュアルを担当しています。 BMSは音楽と映像の融合作品であり、BGAは作品の魅力を引き出す大きな要素です。 ついにイレブン達成、さらなるコラボレートの域に乗り上げたSTRにどうぞご期待ください。

"A Cause Des Garcons (Tepr Remix)" by yelle

【YouTube】 A Cause Des Garcons (Tepr Remix) 今を時めくレーベル"Kitune"のコンピシリーズからシングルカットされるほどイケてるトラック。特に中盤から4つ打ちにのっかるボーカルのカットアップとシンセの絡み、音の抜き差し、盛り上げ方が匠。PVでは3人のダンサーがハウスダンスを披露してます。かっこよす。ちなみにフランス乙女"Yelle"のオリジナルはこちら。

"ELEVEN~DOWN~HAVE" by roop

"Handsfree (If You Hold My Hand)" by Sonny J

【YouTube】 Sonny J - Handsfree (If You Hold My Hand) 先日紹介した"Sonny J"からもう一曲。PVがスリラー。チルさんもびっくり。

"Disastro" by Sonny J

【YouTube】 Sonny J - Can't Stop Moving (tr.7) 【iTunes】 Sonny J - Disastro イギリスの覆面DJユニット。全12曲収録。終始やられっぱなしで、久々に笑いが止まらない1枚でした。こうくるかーの応酬。リンク先の7曲目はBasement JaxxやFatboy Slimを彷彿とさせるパーティーチューン。PVも良いセンスしてます。ハッピー。

"Rouge Racer"

double caret- Rouge Racer Yamajetさん主催のレーベル"double caret"より、2006年12月リリースにされたリッジレーサーシリーズリミックスCD"Rouge Racer"が、この度ネットからダウンロード(mp3形式)できるようになりました。STRからはtigerlily、roopがトラックで参加しています。気になる方はYamajetさんの気が変わらないうちにさくっと落としておきましょう(^^)

"Make Me Your Own -Cut up Remix-"

【ニコニコ動画】 Make Me Your Own -Cut up Remix- ニコニコ動画より"Make Me Your Own"のリミックス。お金払って聴きたいレベル。他にも作者さんのマイリストからハイセンスな楽曲を色々と聴けます。ちょっと前から気になっていた人なんですが、未だ実体が見えてきません。詳細をご存知の方はこっそりroopまでよろしくお願いします。

"UNIQLOCK"

MUSIC.FPM 一昨日ようやく音が出ることに気づきました。

"LOVE&PEACE" by 多和田えみ

【YouTube】 Flowers (tr.1 demo) 沖縄出身の女性シンガー。本人の声質、歌唱力もさることながら、この2ndミニアルバムでは大沢伸一、DJ KAWASAKI、Jazztronik、山下達郎 らが作曲を担当していることにも注目。中でもイチオシが大沢伸一プロデュースの"Flowers"。ここ2,3年の氏の路線には珍しく、アコースティックな楽器をチョイスした温かな音色溢れる極上のポップスに仕上がっています。ピアノリフやサビでベースが抜けたりと小技も利いていて面白いです。ちなみにコーラスはMonday満ちる。この夏、ドライブのお供に是非。

“Weapon Of Choice” by Fatboy Slim

【YouTube】 Fatboy Slim - Weapon Of Choice ザ・ビッグビート。名曲名PV。サマーソニック08が楽しみです。

Daft Punk - Harder Bodies Faster Stronger

Daft Punk - Harder Bodies Faster Stronger 初めは「よくある残念な投稿ビデオかなー、つーか出オチやん」とか思ってたんですが、進むにつれて非常に良く考えたなーというアイディア満載の振り付け。 途中から妙にカッコ良くなってきます。前半の面白くないフリは必然だったのか。けど全体的に漂うヤル気のなさ、たまに見せるテキトーさ加減がたまらなく好きです(笑

"SX-150"

“SX-150” ガジェット心をくすぐるふろくでおなじみの学研「大人の科学」付属の組み立て式アナログシンセサイザー。演奏用というよりは学習用といった趣のようですが、触ってみるとこれがまた面白い。ただいじってるだけで楽しいのは、まさしくおもちゃの感覚。 そして、ただ組み立てて終わりではないのに味があります。ネットで検索してみると早速改造しまくってる方がちらほらと。こりゃあ僕もいじってみるしか! 小学校時代の半田ごての香りが蘇ってくるアイテムです。

"Squeeze me" by Kraak & Smaak

“Squeeze me” by Kraak & Smaak Category: Electronica/Dance Kraak & Smaak - Plastic People - Squeeze Me (feat. Ben Westbeech) 【YouTube】 Squeeze me オランダのエレクトロファンクトリオが、曲も作れるジャミロクワイことBen Westbeechを迎えて作った1曲(アルバム"Plastic People"収録)。インタビューによれば「スタジオに入って1時間で出来た(笑)」との事だが、その言葉通り勢いのあるトラック。もちろんそのクオリティは申し分なく、特に音に関してのそれは巧みで、出音一発目からやられます(業)。PVも面白いです、あのパラパラマンガ(?)一組欲しい。

"a son of the sun" by uyama hiroto

“a son of the sun” by uyama hiroto Category: Hip Hop/Rap 【YouTube】Stratus 遂に出ました。nujabesワークスの演奏面で絶大なる存在感を示しているuyama hirotoの1stアルバムです。いわゆる今流行の美メロ系ヒップホップと呼ばれてしまいそうなジャンルなのですが、とにかく音のレベルがめちゃくちゃ高いです。某レコード店で散々見かける謳い文句ですが(笑)、nujabes好きなら必聴です。とにかくオススメで、間違いなく今年ヘビロテの一枚になることでしょう。

"tiron 3" by 竹中俊二

"tiron 3" by 竹中俊二 Category: Jazz/Acoustic 竹中俊二 - tiron 3 1曲目のタイトル"Red & Blue"が示す通り、熱さとクールさを内包した満腹なアルバム。聴いているだけで気分が高揚としてきます。 そして、このバンドは是が非でも生で見てもらいたいと思っています。音源とライブはまったく別の存在なのだ、ということをダイレクトに実感できる音楽です。

"FAVORITE GAMES" by OMODAKA

"FAVORITE GAMES" by OMODAKA Category: Pops/Techno 沢瀉 - FAVORITE GAMES - EP 【YouTube】 kyoteizinc (video mix) 競艇テクノ。民謡+8bitサウンドは正に唯一無二の名に相応しい。 さらに特筆すべきはデザイン面で、CDジャケットやビデオクリップの世界観、クオリティの高さは必見。新譜"FAVORITE GAMES"は音のレベルが更に上がり、キャッチーな1曲目、過去曲を攻撃的なトラックにリミックスした2曲目他計6曲、更にDVD付き。奥さん買いです。

BOF4 STRメンバーに"Febreze"、"Eleven"加入

先日開催延期の発表がされた2008年開催予定のbmsイベント"BOF2008" ですが、STRチームに譜面担当として"Febreze"、"Eleven"の2名が 新規に加入しました。主にSP譜面精査とDP譜面制作を担当します。 (続きは下記リンクより) Febreze氏はSTRメンバーroopの小学生時代からの旧友でもあり、 beatmania、bmsに関してはプレイのキャリアも長いことから 毎度bms制作に関してアドバイスを貰ったりDP譜面を依頼したりと 絶大なる信頼を置いている人物の一人です。 Eleven氏も以前に何度かroopリリースbmsに関してDP譜面の制作を して頂いたことがあり、その譜面制作能力の高さは実際にbmsを プレイしてもらえれば一目瞭然かと。 Febreze氏、Eleven氏はお互いに交友があり、 今回STRはこの2名に白羽の矢を立てたというわけです。 BOFチームとしてのSTRはメンバー数が10名の大台に乗り、 野球チームどころかサッカーチームも出来そうな勢いですが、 この両名のいぶし銀な業が光る匠な譜面にも是非ご期待ください。  

【bms】★8 "Polaris" by Ryo Ohnuki

★8 "Polaris" by Ryo Ohnuki Genre: Electro Tech http://www.inkorrekt.org/ BOF2008"4 soundscape"チームリーダー。 個人的に2007年最もクオリティの高いbmsとして"Emporfahren"が真っ先に挙がるのだが、bms界隈を見渡すとやはり今年も氏のサウンドはこの手のジャンルで他の追随を許さないようだ。イントロのキックとベースで度肝を抜かれます。難易度高し。

"Sam Sparro" by Sam Sparro

"Sam Sparro" by Sam Sparro Category: Electronica/Dance Sam Sparro - Sam Sparro オーストラリア出身のシンガーの1stアルバム。ブラック&エレクトロ、そしてキャッチー。界隈で大絶賛の2曲目、エッジの利いたリズム隊、シンセにファンクネスなベース、ブラス、ボーカルが見事に融合した3曲目が特にオススメだが、アルバム全体を通して捨て曲無いです。ボーナストラックも忘れずに。

"TENORI-ON"

"TENORI-ON" ガジェットとは心意気: それを体言した製品。(だと思う) まるでメイドインワリオの1ステージをそのま具体化したかのようなインターフェース、そしてまさに「そのまんま」な操作体系、流れてくる光と音のコラボレーション。 この"ついつい触ってみたい感"は、男なら誰しもが心に秘めるおもちゃ魂あってこそだと思うのですよ。光+音+こいつ動くぞ! なんてまさにお子さんの教育にもうってつけじゃあないですか。 お子さんとご自分の脳内活性化にどうでしょうお父さん。

【bms】★6 "shakin" by Kotira Sample

★6 "shakin" by Kotira Sample Genre: electro house http://page.freett.com/mekurumeku/ BOF2008"7.3 dancer"チームリーダー。 彼の持つ柔軟な音楽センスにより、様々な色を見せるKotira Sampleサウンド。驚異的ペースでbmsをリリースする中、次の標的はエレクトロハウス。個人的に先を越されてくやしかったりするんですが(笑)、メインのシンセループだけでメシ3杯いけます。随所に見られる3連リフがカッコイイ。

"tsumi-ishi"

“tsumi-ishi” とあるプロジェクトが提唱する、積み木おもちゃのコンセプトデザイン。積み木だけどデザインは石、だけどやっぱり木。その融和になんとも言えない心地よさを感じます。鬼が崩しにやってくることはないようで。 直接関係はないですが、こんなものも。某所で大流行中だとか。

“Sounds Like This” by Eric Hutchinson

“Sounds Like This” by Eric Hutchinson Category: Pop Eric Hutchinson - Sounds Like This アメリカのシンガーソングライター。インディーなのにビルボードにチャートインしたらしいです。聴いてみると、なるほど超キャッチー。 "OK, It's Alright With Me"は近年まれに見る名曲です。なにげに曲の長さもIIDX仕様(笑 CDかけて瞬時に「お!」と思わせるのは見習いたいところ。最初が肝心なんです。

“Badun” Badun

"Badun" by Badun Category: Electronica Badun - Badun ライトなノリの電子ジャズ。さらっと聴けるのがいい感じです。 しかし楽曲ごとの密度は高く、そこかしこにストイックさが。 浮遊感のある音が全編に渡り展開し続けるのが心地良い。 爽やかにどうでしょう。

"73 Touches" by Hocus Pocus

"73 Touches" by Hocus Pocus Category: HIPHOP Hocus Pocus - 73 Touches フランスの生hiphopバンド。最近新しい音源が出たんですが、とりあえずコチラを紹介。 何が面白いってフランス語でラップしてるところ。義務教育を受けてない言語は本当にわかりません。わからなすぎて逆にオモロイ。しかしトラックもすごい。1曲目を聴いてもらったら、異常なまでのセンスのよさは一瞬で理解できるハズ。STRが好きなら聴いときましょう。

10min mix "STR" - mixed by CYANDOG

CYANDOG氏のHPにてSTRメンバーのミックス作品が公開されています。10分のすっきりまとまった・さっぱりトラック。 BMS用に細分化されたwavパーツを利用すれば、レゴのごとく様々な形に組み立てていけるんですのな。なにせ全パートがサンプリング素材です。やろうやろうと思いつつ中々手が出なかったので、背中を押された気分です。 楽しませて頂きました!

"Seeing Sounds" by N.E.R.D

"Seeing Sounds" by N.E.R.D Category: Pop Hocus Pocus - 73 Touches 待ってましたの新譜。 今までの常識を覆すようなアレンジで毎回驚きっぱなしなんですが、それは今回も一緒。"Everyone Nose"では「これでいいの!?いいんだ。」と本気で思ったし、"Sooner or Later"はサビの爆発力が凄すぎです。 何か面白いアルバムない?とお嘆きの方はどうぞ。

#1 "NEW SOUND PARADISE"

こんばんわ。roopです。 当企画は「BMS解体新書」と題して、自作bmsの解説・サンプリングネタなどを紹介できればと考えています。解説したら負けかな、と思っている時期もありましたが(実は今でも思っている)、少しでもこのブログを盛り上げる事ができればと思い、今回筆を取った次第です。 第1回は、先日当レーベルの企画としてリリースされた、 STRメンバー「tigerlily」によるリミックスが記憶に新しい "roop - NEW SOUND PARADISE"です。  (続きは下記リンクより) 本作品は、2007年8月開催のbmsイベント「戦國」にてリリースされた作品ですが、楽曲はその約1年前にほぼ完成しており、その後、前述のイベントに合わせてbms化したという流れです。 【コンセプト】 フジテレビで放送していたテレビ番組「ニューデザインパラダイス」をモチーフにした作品です。そもそもこの番組名自体が、映画「ニューシネマパラダイス」のパロディで、どちらかというと映画の方が有名ですね。(番組メインテーマも映画で使用されたものと同様の曲) * ニューデザインパラダイス 公式サイト http://www.fujitv.co.jp/b_hp/newdesign/ 番組の内容はRE DESIGNのようなコンセプトで、毎週1つのテーマ(トランプや蚊取り線香、コンセントなど)を決め、番組前半ではテーマの歴史等を掘り下げ解析し、番組後半ではデザイナーがテーマを元に新たなデザインを生み出すといった内容です。番組の構成や美術、BGMなど細部にまでとても凝った作りで、毎週楽しみにしていた番組の一つなのですが、残念ながら2006年9月に最終回を迎えました。それを機会にこの番組をモチーフに曲を作ろうと思い至ったわけです。 ココまで番組の紹介しかしていませんが、楽曲には番組で使われていたBGMをサンプリングしていたり、BGAでも番組のパロディネタを何点か盛り込んでいます。 * roop - NEW DESIGN PARADISE (ニコニコ動画) http://www.nicovideo.jp/watch/sm1476972   【サンプリング】 今回使用したサンプリングネタの中から2つ紹介したいと思います。 一つはイントロの「デンドン、デンドン」という音ですが、これは"Jagga Jazzisit"メンバー"Lars horntveth"の楽曲から取っています。ちなみにSTRメンバー"sweez"と友好の深いバンド"Meine Meinung"も影響されたとの噂もあるグループです。番組のアイキャッチでも使用されている特長的な音、メロディーです。元ネタは低音が利いていたため、本作品ではその辺りを少しカットして使用しました。 * Lars horntveth - Pooka http://www.smalltownsupersound.com/Microsites/Pookasite/PookaSite.htm 二つ目は中盤のハモンドオルガン。これは"tigerlily - steps"からサンプリングしました。サンプラーで同トラックを2つ立上げ、ピッチを変えたりタイミングを変え同時に鳴らしています。グリッサンドいいよね。 というで steps ⇔ NEW SOUND PARADISE ⇔ NSPremixという関係から、ゆえにsteps = NSPremixという等式が成り立つわけです。ウソです。 * tigerlily - steps (ニコニコ動画) http://www.nicovideo.jp/watch/sm2184719 【ワンコード、エレピ】 自分の作曲スタイルで特長的だと思っていることの一つに、1コードで曲を完結させるという点があります。単純にコード進行に関しての知識に疎いというのもありますが。。本作はキーをCにした上で簡素に分解すると「Dm7 | E7 | Am7」という単純な進行になっています。毎回こんな感じなのですが、コードにテンションを絡めたり少しずらして打ち込んだり、音色を工夫すればなかなか様になるものです。 この楽曲では終始この進行でエレピが鳴っていますが、ここでは2つのエレピ(同音源)を組み合わせて音を作っています。参考音源を用意してみました。一つは中~低音域担当でローパスフィルターやリバーブなどをかけています。そして中~高音域担当ではコーラスやハイパスフィルターをかけた上でディレイをかけ、更にオクターブ上にメロディーを追加し、そしてこれら2つを合わせて鳴らしています。音源はフリー配布の"mda epiano"というVSTiを使用しています。なかなか有名なVSTiなのですが、大体コレ一つでroopっぽい音が出せます(笑) * 参考音源 http://www.str3.org/data/mp3/roop_nsp_ep.mp3   と、長々と取り留めの無い文章を書き連ねてきましたが、今回はココでいったん終わりにしたいと思います。今回はBGAや譜面といったbms部分に関するコメントが全くありませんでしたが、次回は第二段としてその辺りのことをつらつら書ければ。あるいはまた違う曲を。はたまた一回目で終了か。そうならないように、気長に続けて行きたいと思います。最後にココまで呼んでくださった方々有難うございました。 それでは。

STRvfpq対談

BOF2008出場チーム・vfpqとの対談記事がvfpq journalにて公開されました。 お誘い受けて3日後に対談、その1日後には公開という良い仕事に感服。 内容はなかなかに本格的なものとなり、僕が右往左往してます。 roop・tigerlily両氏の作曲裏話もあったり、お腹いっぱいでございます。 ヴェネチアン・ブテイクビーツ・エレキテルな登場に今から期待大! でもvfpqの読みは結局分からずじまい。

モスバーガー

フィッシュマリネバーガー、モスの期間限定商品です。 通常のフィッシュバーガーにサラダを加え和風に仕立ててあります。 食したところ、フライとマリネの味がうまく調和しており非常に美味! 油っぽいものが苦手な割りにすんなりイケたのは組み合わせの妙? 復刻モスバーガー出してくれないかなあ。

STRのいきさつ

「そういえばどうして立ち上がったんだっけ?」 自分たちでも忘れかかっているので、この機会に説明したいと思います。事の発端はBOFの告知youtube。あれを見たroopが僕に声をかけてきました。「一緒に出ません?」でもあれは3人1組のイベントなハズ。と言った所、声かけてますと連れて来たのがsweezでした。そこから意気投合。 後日3人で集まって、モスバーガーにて会議。その時、だったらBOFまでに宣伝活動もしようという事になり、そこから飛躍してサイト設立、リミックスBMS公開に至ったわけです。 前置きが長くなりましたが、ここにBOF参加を表明します。BOF後も活動を続けるつもりですので、応援よろしくです。

STR | Blog オープン

「STR | Blog」がオープンしました。 自作曲の解説やレビュー、作曲ブログなどの記事を掲載していく予定です。サイト、ブログオープンに当たり、メンバーからコメントが寄せられています。 sweez:梅キャンディが好きです。 tigerlily:最近ハードディスクが飛びました。 roop:STRです。頑張ります。 それでは、今後もSTRをよろしくお願いします。