2010年8月
QA30(tigerlily編)
「Adansonia ep」のリリースを記念した特別企画「QA30」。
STRメンバーが30の質問に答えます。
第2回目は「tigerlily」さんです。
それではどうぞ! (続きは下記リンクをクリック)
01. 初めて買ったCD(レコード)は?
- ラルクの虹(まだ8cmシングルだった)
- 作曲は19歳、楽器演奏はピアノで4歳
- 自分のところから離れていく感じ。頑張るのよー的な
- ユニコーンを少々
- プログラマーかプロデューサー
- 青と黄色でTって書いてるカードのお店
- 小学生はミスチルと小室ファミリー、中学はゆずとハイスタ、高校はCymbalsとビークル
- cornelius、daftpunk、大沢伸一
- 決めないようにしています
- JUSMINE / GOLD
- ミシェルゴンドリー
- 2曲をひとつにする
- 夏コミの交流とhsgnさん、cubesatoさんとお仕事できたこと
- 実は声ネタひとつ入れ忘れました。でも違和感なかったのでおk
- Adansonia (5th MIX)
- 多種多様なリミックス
- 言葉に出来ない時間
- 自分が良い!と思ったことに共感してくれる仲間が増えたこと
- 日々の生活
- ラジオ収録でsweezさんだけエレクトロニカ声
- 準備ができるひと
- 準備ができないひと
- DJ
- 喜と楽のあいだ
- 音楽だけは真面目にやりたい
- ものすごく鋭いひと
- 音と映像をリアルタイムでプレイすること
- ファーストフード
- 出来るだけの人数を音楽で幸せにする
- 3人で「CDTVをご覧の皆様、こ」てやる
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QA30(sweez編)
「Adansonia ep」のリリースを記念した特別企画「QA30」。
STRメンバーが30の質問に答えます。
第1回目は「sweez(siratama,katokiti)」さんです。
それではどうぞ! (続きは下記リンクをクリック)
01. 初めて買ったCD(レコード)は?
- THE BLACK MAGES (siratama)
- 明確な時期は覚えていない (katokiti)
- 想像以上のレスポンスがあって驚いた記憶が。
- あまり行きませんが主にシャウトします^3^ (siratama)
- 行かないです。 (katokiti)
- 科学者 (siratama)
- 学生 (siratama)
- ミュージシャン (katokiti)
- Jazztronik、Joe Satriani (siratama)
- 誰だろう..?
- Jaga Jazzist
- SO2 / Shinichi Osawa
- THB (tigerlilyのバンド)
- "ニライカナイep"よりも作者の自由度を優先し、"楽しさ"の表現を目指した。 デザイン面では、様々なアーティストを取り込んだ多彩さを意識していた。
- シンプルで親しみのある作品。
- いろんな処理作業の影響でマシンが破損し、リードトラックの完成が大幅に遅れてしまった。とても焦った。
- どれも好きだが、"楽しさ"で選ぶなら「Savvy?」がとてもトリッキーで面白かった。
- 一曲ごとにどんどん移り変わる曲調を楽しんで欲しい!
- トラブル続きでなかなか情報を出せない歯がゆさがあったが、制作の過程は充実していた。
- 自分たちの音楽を好きになってくれた人がいることを実感したこと。
- 締切りが常に迫ってくること。
- メンバー会議後に見たライブUST(MOGRA)でぶち上がった!!
- ・∀・人・∀・
- ^^
- リズムトラックやボーカロイド。
- すべてを含んだ自然な表現を意識している。
- 同じかも。
- いろんな見え方があると思う。常にそうあって欲しい。
- 映像とのコラボレーション。自分自身で挑戦したり、誰かと絡んだり..
- 継続すること、実行すること。
- いままでは一方的な企画が多かったので、ファンやアーティストとの交流をもっと深めていきたい。
- より広いフィールドで、音楽レーベルとして活動していきたい。
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Vocaloid2・Lily楽曲「Debut」公開
こんなVocaloidの名前が出たら作らないわけにはいきません。
ニコニコ動画にてVocaloid2・Lilyを使用した楽曲「Debut」を公開しました。
「Lily歌わせてみたコンテスト」というものに参加しています。
自分のブログではサクッと書きましたが、久しぶりの投稿なのでつらつら書こうと思います。
音色について
FM音源を多用してみました。イントロからいきなり鳴っている音です。
もともとエレクトロを作ろうと考えていたので、ギラギラ感はバッチリ!あとはサビに違うFM音源を左右に2種類パン振りして使用しています。
今回もリズムトラックははReason、それ以外の音色は全てnord stage compactで作っています。nordは使えば使うほど便利だなと実感。
展開について
イントロで鳴っているリフが最初に出たアイディアで、これを活かすような展開を出来るように構成を考えていきました。同じモチーフで展開させる手法は5vs7での出展BMS「Y/N」と同様のやり方ですね。結構このやり方は初期のBMS「_cA」から変わっていないかもしれません。
今回はコード進行も攻めてみました。コード理論からは割と外れるようなやり方で、かつ破綻しないようなサビの展開になっています。
この曲のKEYはDm(D,E,F,G,A,B♭,C)なのですが、B音は仲間ではありません。しかしベースラインでB音を思いっきり使っています。(サビでのベースラインはD,C,B,B♭)
鳴った瞬間は不安定になるのですが、次のB♭で解決(安定)しています。この安定、不安定の連続がコード進行の面白さかなと思っています。
メロディ、ベースラインだけだと多少無理矢理な感じもしたので、コーラスボーカルを4声使ってコード感を持たせています。最近の曲作りは縦のライン(コード)よりも横のライン(メロディ・ベースライン)を先に考えたものが多いです。前述の「Y/N」も同様です。
Vocaloid・Lilyについて
自分のブログでも書きましたが、初めてボーカロイドというものを使いました。
まず自分の思い通りにほとんど歌ってくれません。音を切りたいところは伸びるし、その逆も然り。
いわゆるベタ打ちは、それはそれで味があったのですが、サビの部分はA・Bメロに比べエディットしています。
専門的な話をすると、しゃくり上げる歌い方をするには先に32分音符の母音を半音下に置いて、次に子音を置くとサマになったり。
おそらくまだまだボーカロイドならではのワザがあるんだと思います。コツコツ覚えていきたいですね。
というわけで完成した「Debut」。コメント、マイリスどしどしお待ちしてます!!
【Lily体験版】Debut【オリジナル曲】
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C78終了!
夏の祭典・コミックマーケット78は熱烈に盛り上がりながら無事終了しました。
Adansonia epも多くの方々の手に渡ることができ、うれしい限りです。
恐ろしい湿度と日差しに囲まれながらも戦い抜いた戦士たちに敬礼!
Adansonia epの通販については、近日中に詳細を公開します。- Comments: 0
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Adansonia ep 特設サイト&試聴公開
長らくお待たせしたSTR新譜"Adansonia ep"の特設サイトを公開しました。トライバルなリードトラック"Adansonia"を筆頭に、多種多様なリミックスが集まった計6曲のリミックスミニアルバムです。
8/14のC78(2日目)・A-76a "Diverse System"で委託頒布予定。お楽しみに!
http://str3.org/str_0004
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"アイデンティティ" by サカナクション
【YouTube】サカナクション/アイデンティティ
・男女5人構成のロック・エレクトロバンド
・サマーソニック'10でも演奏した、今年3枚目の新譜から
・相変わらずの安定感。今年の彼らはかなりイケイケです。
・PVも最近の傾向としてはオーソドックスかと思いきや、結局そうではなかった- Comments: 0
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"STR | Radio vol.09" 公開中
第9回STR RADIOを公開しました。
下記より視聴できます。
時間:19:52
DOWNLOAD
【参加者】
・siratama
・tigerlily
【放送内容】
・FIVE vs SEVEN (BMSイベント)
・BOF2010 (BMSイベント)
・Adansonia ep
・sweezのC78参加番宣 -
D15 (Diverse System)
ほしぞらの大演奏会GF (salvation of faith records)
Cristierra (Link to you? / SHIKI)
【参考サイト】
・FIVE vs SEVEN
・Adansonia ep 特設サイト
・Diverse System
・salvation of faith records
・sweez
・Link to you?- Comments: 0
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新作BMS "Y/N" 公開
tigerlilyの新作BMS "Y/N"が公開されました。
8/1より開催されるBMSイベント「FIVE VS SEVEN」に参加しています。
「FIVE VS SEVEN」(http://scytheleg.bms.ms/tempyou/event/5vs7/)
「NO.25 TIGERLILY - Y/N」(http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=25&event=64)
tigerlily本人によるコメンタリーはこちらから。
インスピレーションは完全にShinichi Osawaの新作「SO2」(http://www.shinichi-osawa.com/so2/)。
このアルバムで使われている手法をあらゆる所で試してみつつ、何かテーマを決めようかな?と思い。
今回はもともとbmsイベント「FIVE VS SEVEN」提出用にと考えていたので、とことん「7」というものに拘ってみました。
・途中で7拍子を入れる
これは相当困りました。いつも3か4拍子でしか曲を作っていないため、どうしても8拍子になりますw
まずはドラムセクションから固め、そこからテーマ等を考えていきました。
・メインメロディの音色を7つ使う
イントロと中盤に出てくるピアノっぽい音色、これはエレピとアコピ、1音ずつ違う音色を7種類使っています。
意外と面白い効果になったので即採用。中盤和音を使うとボコーダーみたいな聞こえ方になってちょっとビックリしました。
・7KEYにする
これはちょっと前にroopとの会話で「僕らが7KEYで出たら笑えますよね」という話題が出て、なるほど。それなら、と思い一通り「7KEYっぽい曲調」を会得すべく7KEY曲を聴き漁りました。これは効果があったかは分かりません...。
譜面に関してはSPにFebreze、DPにEleven両名にお願いしました。いつもmp3だけお渡ししてアサインが空の譜面を頂き、そこから音切りをするんですが、今回はどういう譜面展開になるのかすごく楽しみで。届いたbmsファイルをダブルクリックする瞬間、かなりワクワクでした。
・KP3(KAOSS PAD)を多用する
BMSでは初の試みです。("A.K.A."のBGAでKP3が出てきますが、実は使ってません)
だいたい味付け程度に使うくらいだったんですが、Y/Nでは全面的に使いました。実際にはエフェクターとしては使っていなくて、シンセモードの音色10個中7個使っています。オススメは"SYN08"。音の変化が一番面白いです。
・その他
あと実験的な試みとして、不要な音もわざと採用しています。波形処理で残った切れ端のオーディオファイルや、環境音、雑踏の音など。料理で言う隠し味みたいなものでしょうか。これで楽曲に深みが出ればな、と思います。
そういえば声ネタも「7」に関連してます。有名な映画のラスト?
・BGA
新進気鋭のmurotani氏にお願いしました。plugout4のBGAがカッコ良かったのでつい。
ある程度のテーマを伝え、基本は自由に作って頂きました。自身もBMS制作をしているだけあって、ツボを心得てる感じ。しかしこんな映像絶対自分では作れないな。と言っててもアレなのでそのうち映像ツール導入します...。
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