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“ニライカナイ ep” 視聴開始

今冬コミックマーケット75にて配布予定"ニライカナep"の告知ページが本公開されました。デモ音源視聴もご用意しましたので、是非チェックして見て下さい。 【告知ページ】http://www.str3.org/str_0001.html 【視聴(MySpace)】 http://www.myspace.com/strlabel

"ニライカナイ EP" 詳細公開(仮)

頒布日: 2008/12/29 月曜日 (C75 2日目) 頒布スペース: 西あ-07a Diverse System (委託) 頒布価格: 500円 ジャンルレスな活動を展開するライブバンド・Meine Meinungのハウスナンバー”ニライカナイ”をオンラインレーベル・STR + 捻くれゲスト・SKDが「キャッチー」をテーマにリミックス。4つ打ちからテクノ・ディスコ・エレクトロニカと縦横無尽に姿を変える、色鮮やかな6つの”ニライカナイ”をお楽しみください。 告知ページに先駆け先行情報公開。詳細ページはもう少しお待ちを!

"ニライカナイ EP" 現場の声

「しょっぱな間違えた!やば!」「トランプ使ったらいいんじゃない?」「いやいやいや先に折りましょう」「え、それでいいの?」「あー疲れた」「ポップコーンいつのだよ!」「どんだけポップコーン買ってんだよ!」「あーもー休憩!」「腕パンパンになってるし」「手吊った痛い痛い痛い痛い」「ああああああボンドついてる!ついてる!」「ヤマシタ! ヤマシタ!」「そこで終わりかよ!」「ブレたブレた」「あ、ダメだ落ちてる」「写真撮っとこ」「ねむー」「腹減った…」「あ、じゃ帰ります」「お疲れー」 ほんま完成するんかいな! ニライカナイEPよろしく!!

STR "プレコミ2008" 出演

プレコミ2008 12/23に中野Heavysickで行われる、オリジナルの同人音楽をフィーチャーしたイベント "プレコミ2008" にSTRが出演します。今回はSTRがコミックマーケット75に出展予定の「ニライカナイ EP」をメインにアクトさせて頂きます。 詳細は以下より: 2008年12月23日(火・祝) 13:00~20:00 (liveは14:00~19:00) 中野 Heavysick ZERO googlemap 入場料1,500円(1ドリンクつき) プレコミ2008Winterはコミケで活躍する音楽サークル&アーティストによるショーケース! そんなサークルやアーティストがC75直前の中野“HeavysickZERO”2つのフロアに登場! B1Fではクラブ系サウンドを得意とするサークルによるDJプレイやライブを、B2Fではボーカル、打ち込みなどで活動するサークルやアーティストによるライブやプレゼンテーションのパフォーマンスを実施。 生でしか伝わらないサークルの魅力を体感してください! STR - siratamaの出演は15:00頃の予定です。 http://precomi.mew15.com/

"V" by VAN SHE

【amazon】Van She - V 【YouTube】Van She - Changes オーストラリア出身の4人組エレクトロバンド。 これが1stなんですが、非常にポップ。しかし一味違う感じで、聴いていてとてもワクワクします。 シンセの入れ方がなかなか斬新で、Strangersという曲は「アリか!?」という音色がサビで入ってます。でもアリだなあ(笑 アンサンブルも色んなジャンルを昇華した形で、ちょっと勉強になったり。 要するにオススメ、という事です。

"MORE! MORE! MORE!" by capsule

【YouTube】capsule - Jumper PV 【iTunes】capsule - MORE! MORE! MORE! SMAPにまで楽曲提供をし、本当に「時の人」な中田ヤスタカによるユニットの新作。 実はこのユニットにピンと来てなかったんですが(Starry Skyは別)、今作はなかなかのバランス感覚。前作よりもエレクトロ色が薄れ、POP色が強まった感じ。結構聴きやすい。とはいえ、やっぱり「?」な部分も多々あるんですが...。 個人的には鈴木あみやPerfumeといったプロデュース業の方が良い仕事をしている印象ですが、インスト曲を聴けるのはcapsuleだけ。一度こういう音作りも試してみたいものです。

"Bethlehem, We are on our own" by yoga'n'ants

yoga'n'ants 元Citrusのメンバーによるコンビユニット。 イントロのノイズからして穏やかでなく、掴みどころのないサックスが入ったと思いきや突然奇想天外な展開になったりと、緩急を織り交ぜつつも隙を見せない構成が見事。ところどころメランコリーな要素が入っているところも心地よい。 とにもかくにも、"間"の取り方が巧すぎます。 サウンドは独特ながら必聴。

"Introducing . . . ." by The Perceptions

The Perceptions - Introducing . . . . The New Mastersounds等に代表されるジャズ・ファンクシーンですが、新星が現れたようです。 とはいっても、SPEEDOMETER、SOUND STYLISTICS、JTQのメンバーと、第一線のメンツ。つまりオールスターメンバーという事です。 非常に洗練されてます。無駄なことは一切してません。しかしサックスが巧い。 こういうジャンルってあんまし聞く人少ないと思うので、一度体験してみてはいかがでしょう?

"III" by cro-magnon

【YouTube】Cro-magnon @ Mega CC.Lotte Hotel 【iTunes】cro-magnon / III 日本が誇る人力エレクトロバンド。 今作で3作目なのですが、どんどんキャッチーさが無くなってます。しかしこれはマイナスではありません。むしろプラス。 ダブの使いどころや、盛り上げの度合い、構成のアイディア。僕が同じようなバンドをしているだけに、3人で成り立っている事に感動すら覚えます。とりあえず"Diablo Anastasis"を聴いてどっぷりしてみては。

"Of All the Things" by Jazzanova

【YouTube】Jazzanova - I Can See 【iTunes】Jazzanova - "Of All the Things" 待望の新アルバム。というかまだセカンドなのね...。 前作が先鋭的だったのに対し、今作は全く逆。新しくない、という事がこの人達にとって新しいのかも。 全曲ボーカル入りは意外でした。しかしボーカル陣が豪華。Ben Westbeech、Jose Jamesあたりを起用している所にニヤっとする人はかなり僕と趣味が合います(笑
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  • [駄文] 自分の音楽趣味をアーティスト名の羅列によって露出することはリスクを伴うと聞きました。自身が作曲家であった場合は自らの音楽性の根底を指し示すかもしれないから、と。音楽雑誌で有名な作曲家が好きなアーティスト名を挙げているのを見ると安心します。 2009-07-13
  • [音楽] "ASA-CHANG&巡礼" 書き表せません。ブログにて近々挑戦。 2009-07-13
  • [音楽] "Tabla Beat Science" タブラとシタールを多用したトランシーな音使いが魅力的。音階をほとんど往復しないことで地団駄を踏み続ける、あるいは味の無くならないガムを延々と噛み続けることによる脳内麻痺を誘発させます。 2009-07-13
  • [駄文] 民族音楽そのものではなく、民族楽器を用いた音をフィーチャーしたバンドは厳しい目で見られることが多い、というのは安易な気持ちで文化の象徴たる音を使うなかれ、ということでしょうか。しかし、敬意を持つことと無下にすることはどちらも意識レベルでは同義の価値を感じます。 2009-07-13
  • [イベント] VERSUSが終了して2日経ち、達成感とともに色々と反省点も浮かんできました。どでかいミスよりも細かいミスのほうが後々響いてくるもので、これはきっちり修正していきたいと思います。 2009-07-09