“tsumi-ishi”
とあるプロジェクトが提唱する、積み木おもちゃのコンセプトデザイン。積み木だけどデザインは石、だけどやっぱり木。その融和になんとも言えない心地よさを感じます。鬼が崩しにやってくることはないようで。
直接関係はないですが、
こんなもの も。某所で大流行中だとか。
2008-06-28 (土) tigerlily レビュー “Sounds Like This”
by Eric Hutchinson
Category: Pop
アメリカのシンガーソングライター。インディーなのにビルボードにチャートインしたらしいです。聴いてみると、なるほど超キャッチー。
"OK, It's Alright With Me"は近年まれに見る名曲です。なにげに曲の長さもIIDX仕様(笑 CDかけて瞬時に「お!」と思わせるのは見習いたいところ。最初が肝心なんです。
"Badun"
by Badun
Category: Electronica
ライトなノリの電子ジャズ。さらっと聴けるのがいい感じです。
しかし楽曲ごとの密度は高く、そこかしこにストイックさが。
浮遊感のある音が全編に渡り展開し続けるのが心地良い。
爽やかにどうでしょう。
2008-06-19 (木) tigerlily レビュー "73 Touches"
by Hocus Pocus
Category: HIPHOP
フランスの生hiphopバンド。最近新しい音源が出たんですが、とりあえずコチラを紹介。
何が面白いってフランス語でラップしてるところ。義務教育を受けてない言語は本当にわかりません。わからなすぎて逆にオモロイ。しかしトラックもすごい。1曲目を聴いてもらったら、異常なまでのセンスのよさは一瞬で理解できるハズ。STRが好きなら聴いときましょう。
CYANDOG氏の
HP にてSTRメンバーのミックス作品が公開されています。10分のすっきりまとまった・さっぱりトラック。
BMS用に細分化されたwavパーツを利用すれば、レゴのごとく様々な形に組み立てていけるんですのな。なにせ全パートがサンプリング素材です。やろうやろうと思いつつ中々手が出なかったので、背中を押された気分です。
楽しませて頂きました!
2008-06-14 (土) tigerlily レビュー "Seeing Sounds"
by N.E.R.D
Category: Pop
待ってましたの新譜。
今までの常識を覆すようなアレンジで毎回驚きっぱなしなんですが、それは今回も一緒。"Everyone Nose"では「これでいいの!?いいんだ。」と本気で思ったし、"Sooner or Later"はサビの爆発力が凄すぎです。
何か面白いアルバムない?とお嘆きの方はどうぞ。
こんばんわ。roopです。
当企画は「
BMS解体新書 」と題して、自作bmsの解説・サンプリングネタなどを紹介できればと考えています。解説したら負けかな、と思っている時期もありましたが(実は今でも思っている)、少しでもこのブログを盛り上げる事ができればと思い、今回筆を取った次第です。
第1回は、先日当レーベルの企画としてリリースされた、
STRメンバー「tigerlily」によるリミックスが記憶に新しい
"roop - NEW SOUND PARADISE" です。
(続きは下記リンクより)
本作品は、2007年8月開催のbmsイベント「戦國」にてリリースされた作品ですが、楽曲はその約1年前にほぼ完成しており、その後、前述のイベントに合わせてbms化したという流れです。
【コンセプト】
フジテレビで放送していたテレビ番組「ニューデザインパラダイス」をモチーフにした作品です。そもそもこの番組名自体が、映画「ニューシネマパラダイス」のパロディで、どちらかというと映画の方が有名ですね。(番組メインテーマも映画で使用されたものと同様の曲)
* ニューデザインパラダイス 公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/newdesign/
番組の内容はRE DESIGNのようなコンセプトで、毎週1つのテーマ(トランプや蚊取り線香、コンセントなど)を決め、番組前半ではテーマの歴史等を掘り下げ解析し、番組後半ではデザイナーがテーマを元に新たなデザインを生み出すといった内容です。番組の構成や美術、BGMなど細部にまでとても凝った作りで、毎週楽しみにしていた番組の一つなのですが、残念ながら2006年9月に最終回を迎えました。それを機会にこの番組をモチーフに曲を作ろうと思い至ったわけです。
ココまで番組の紹介しかしていませんが、楽曲には番組で使われていたBGMをサンプリングしていたり、BGAでも番組のパロディネタを何点か盛り込んでいます。
* roop - NEW DESIGN PARADISE (ニコニコ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1476972
【サンプリング】
今回使用したサンプリングネタの中から2つ紹介したいと思います。
一つはイントロの「デンドン、デンドン」という音ですが、これは"Jagga Jazzisit"メンバー"Lars horntveth"の楽曲から取っています。ちなみにSTRメンバー"sweez"と友好の深いバンド"Meine Meinung"も影響されたとの噂もあるグループです。番組のアイキャッチでも使用されている特長的な音、メロディーです。元ネタは低音が利いていたため、本作品ではその辺りを少しカットして使用しました。
* Lars horntveth - Pooka
http://www.smalltownsupersound.com/Microsites/Pookasite/PookaSite.htm
二つ目は中盤のハモンドオルガン。これは"tigerlily - steps"からサンプリングしました。サンプラーで同トラックを2つ立上げ、ピッチを変えたりタイミングを変え同時に鳴らしています。グリッサンドいいよね。 というで steps ⇔ NEW SOUND PARADISE ⇔ NSPremixという関係から、ゆえにsteps = NSPremixという等式が成り立つわけです。ウソです。
* tigerlily - steps (ニコニコ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2184719
【ワンコード、エレピ】
自分の作曲スタイルで特長的だと思っていることの一つに、1コードで曲を完結させるという点があります。単純にコード進行に関しての知識に疎いというのもありますが。。本作はキーをCにした上で簡素に分解すると「Dm7 | E7 | Am7」という単純な進行になっています。毎回こんな感じなのですが、コードにテンションを絡めたり少しずらして打ち込んだり、音色を工夫すればなかなか様になるものです。
この楽曲では終始この進行でエレピが鳴っていますが、ここでは2つのエレピ(同音源)を組み合わせて音を作っています。参考音源を用意してみました。一つは中~低音域担当でローパスフィルターやリバーブなどをかけています。そして中~高音域担当ではコーラスやハイパスフィルターをかけた上でディレイをかけ、更にオクターブ上にメロディーを追加し、そしてこれら2つを合わせて鳴らしています。音源はフリー配布の"mda epiano"というVSTiを使用しています。なかなか有名なVSTiなのですが、大体コレ一つでroopっぽい音が出せます(笑)
* 参考音源
http://www.str3.org/data/mp3/roop_nsp_ep.mp3
と、長々と取り留めの無い文章を書き連ねてきましたが、今回はココでいったん終わりにしたいと思います。今回はBGAや譜面といったbms部分に関するコメントが全くありませんでしたが、次回は第二段としてその辺りのことをつらつら書ければ。あるいはまた違う曲を。はたまた一回目で終了か。そうならないように、気長に続けて行きたいと思います。最後にココまで呼んでくださった方々有難うございました。
それでは。
BOF2008出場チーム・vfpqとの対談記事が
vfpq journal にて公開されました。
お誘い受けて3日後に対談、その1日後には公開という良い仕事に感服。
内容はなかなかに本格的なものとなり、僕が右往左往してます。
roop・tigerlily両氏の作曲裏話もあったり、お腹いっぱいでございます。
ヴェネチアン・ブテイクビーツ・エレキテルな登場に今から期待大!
でもvfpqの読みは結局分からずじまい。
フィッシュマリネバーガー、モスの期間限定商品です。
通常のフィッシュバーガーにサラダを加え和風に仕立ててあります。
食したところ、フライとマリネの味がうまく調和しており非常に美味!
油っぽいものが苦手な割りにすんなりイケたのは組み合わせの妙?
復刻モスバーガー出してくれないかなあ。
2008-05-25 (日) tigerlily 未分類 「そういえばどうして立ち上がったんだっけ?」
自分たちでも忘れかかっているので、この機会に説明したいと思います。事の発端はBOFの告知youtube。あれを見たroopが僕に声をかけてきました。「一緒に出ません?」でもあれは3人1組のイベントなハズ。と言った所、声かけてますと連れて来たのがsweezでした。そこから意気投合。
後日3人で集まって、モスバーガーにて会議。その時、だったらBOFまでに宣伝活動もしようという事になり、そこから飛躍してサイト設立、リミックスBMS公開に至ったわけです。
前置きが長くなりましたが、ここにBOF参加を表明します。BOF後も活動を続けるつもりですので、応援よろしくです。