"BOF2010"開幕
毎年恒例・最大規模のお祭りBMSイベント「BOF2010」が今年も開催されます。STRは2年ぶりに足踏み揃えてのチーム参加!
今回のチームコンセプトは「みんなでSTR」、全作品が全メンバーのコラボレーションという贅沢な仕様となっています。キラートラック揃いの参加を目指し、現在絶賛制作中!どうぞお楽しみに(^3^)
◆BOF2010
http://www.bmsoffighters.net/bof2010/index.html
◆STRプレ参加情報ページ
http://str3.org/event_bof2010/index.html- Comments: 0
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"OFF THE ROCKER presents RAD vol.03"
上村真俊と大沢伸一のユニット"OFF THE ROCKER"主催のイベント・RADに行ってきました。エレクトロハウスを中心にしつつ、ブリブリと低音を鳴らすストイックな内容。SINGAPORE SWINGがかかった瞬間のブチ上がりっぷりを楽しみつつ、延々ゆらゆらしてました。いま勢いのあるらしいDEX PISTOLSも見ることができ、満足のいくライブでした^3^
場所が代官山ということもあってか、後半の朝方はフロアがガラガラになっていたのが印象的。渋谷のクラブはあまり知らなかったので、今後ともお世話になりたいところです。- Comments: 1
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QA30(roop編)
「Adansonia ep」のリリースを記念した特別企画「QA30」。
STRメンバーが30の質問に答えます。
第3回目は「roop」さんです。
それではどうぞ! (続きは下記リンクをクリック)
01. 初めて買ったCD(レコード)は?
- スチャダラパー - 今夜はブギーバック
- 演奏は5歳の時、2年間だけ音楽教室でエレクトーンをやっていたらしいのですが、ほぼ記憶にないです。 作曲は16の時から、始めはDTMでサンプリング素材を並べただけのしょっぱい物を作っていました。今も近いですが。
- 予想していたよりずっと評価が良くて、とても浮れていた事を覚えています。
- たまにいきます。
- コンビニをやる(小学生卒業アルバムより)
- システムエンジニア
- m-flo、nujabes、KAGAMI、Jamiroquai、衛藤ヒロユキ
- 坂本龍一やピエール瀧のようなカッコいいおじさんになりたいです。
- サカナクション
- 相対性理論 - シンクロニシティ
- デザイナーの有馬智之(tats)さん。
- CDについては特になかったと思います。個人曲としては合作を意識しました。
- 今までで最もSTRらしい作品に仕上がったと思います。
- リリーさんにアレンジ依頼を出したら、3時間後にオルガンパート1本とエレピソロ3本が帰ってきた。早すぎる。
- sta - Savvy? (Adansonia remix) 自分がやりたくても出来ないことを毎回やってくれる人です。もちろん今回も。
- 全体的にノリがいいところです。
- 一度リリースが延期したかと思えば、いつの間にかリリースする運びに。そういう意味ではあっという間でした。さすがリーダー。
- 人との出会い。最近だと自分の作った曲に、デザイナーさんの映像がつくという事について、とても感動しました。
- 1stCDの紙ジャケット組立作業。
- ネット配信による大沢伸一のDJプレイ
- 玉さん:宇宙語で話す人
- リリーさん:友と書いてライバル(ちなみに最近、高橋優に似てるんじゃないかと思っている)
- 王道だけど天邪鬼
- もうちょっとだけ鍵盤を練習します。
- たぶん「楽」。「怒」の要素はあまりないと思う。
- さほど変わらないんじゃないかと思っています。
- 普段の自分と同じように見えていると思います。
- ライブ思考はないが、ある程度演奏をこなせる様になりたい。
- モチベーション。
- 考えておきます。
- 60歳で現役。YMOみたいにさ。
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QA30(tigerlily編)
「Adansonia ep」のリリースを記念した特別企画「QA30」。
STRメンバーが30の質問に答えます。
第2回目は「tigerlily」さんです。
それではどうぞ! (続きは下記リンクをクリック)
01. 初めて買ったCD(レコード)は?
- ラルクの虹(まだ8cmシングルだった)
- 作曲は19歳、楽器演奏はピアノで4歳
- 自分のところから離れていく感じ。頑張るのよー的な
- ユニコーンを少々
- プログラマーかプロデューサー
- 青と黄色でTって書いてるカードのお店
- 小学生はミスチルと小室ファミリー、中学はゆずとハイスタ、高校はCymbalsとビークル
- cornelius、daftpunk、大沢伸一
- 決めないようにしています
- JUSMINE / GOLD
- ミシェルゴンドリー
- 2曲をひとつにする
- 夏コミの交流とhsgnさん、cubesatoさんとお仕事できたこと
- 実は声ネタひとつ入れ忘れました。でも違和感なかったのでおk
- Adansonia (5th MIX)
- 多種多様なリミックス
- 言葉に出来ない時間
- 自分が良い!と思ったことに共感してくれる仲間が増えたこと
- 日々の生活
- ラジオ収録でsweezさんだけエレクトロニカ声
- 準備ができるひと
- 準備ができないひと
- DJ
- 喜と楽のあいだ
- 音楽だけは真面目にやりたい
- ものすごく鋭いひと
- 音と映像をリアルタイムでプレイすること
- ファーストフード
- 出来るだけの人数を音楽で幸せにする
- 3人で「CDTVをご覧の皆様、こ」てやる
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QA30(sweez編)
「Adansonia ep」のリリースを記念した特別企画「QA30」。
STRメンバーが30の質問に答えます。
第1回目は「sweez(siratama,katokiti)」さんです。
それではどうぞ! (続きは下記リンクをクリック)
01. 初めて買ったCD(レコード)は?
- THE BLACK MAGES (siratama)
- 明確な時期は覚えていない (katokiti)
- 想像以上のレスポンスがあって驚いた記憶が。
- あまり行きませんが主にシャウトします^3^ (siratama)
- 行かないです。 (katokiti)
- 科学者 (siratama)
- 学生 (siratama)
- ミュージシャン (katokiti)
- Jazztronik、Joe Satriani (siratama)
- 誰だろう..?
- Jaga Jazzist
- SO2 / Shinichi Osawa
- THB (tigerlilyのバンド)
- "ニライカナイep"よりも作者の自由度を優先し、"楽しさ"の表現を目指した。 デザイン面では、様々なアーティストを取り込んだ多彩さを意識していた。
- シンプルで親しみのある作品。
- いろんな処理作業の影響でマシンが破損し、リードトラックの完成が大幅に遅れてしまった。とても焦った。
- どれも好きだが、"楽しさ"で選ぶなら「Savvy?」がとてもトリッキーで面白かった。
- 一曲ごとにどんどん移り変わる曲調を楽しんで欲しい!
- トラブル続きでなかなか情報を出せない歯がゆさがあったが、制作の過程は充実していた。
- 自分たちの音楽を好きになってくれた人がいることを実感したこと。
- 締切りが常に迫ってくること。
- メンバー会議後に見たライブUST(MOGRA)でぶち上がった!!
- ・∀・人・∀・
- ^^
- リズムトラックやボーカロイド。
- すべてを含んだ自然な表現を意識している。
- 同じかも。
- いろんな見え方があると思う。常にそうあって欲しい。
- 映像とのコラボレーション。自分自身で挑戦したり、誰かと絡んだり..
- 継続すること、実行すること。
- いままでは一方的な企画が多かったので、ファンやアーティストとの交流をもっと深めていきたい。
- より広いフィールドで、音楽レーベルとして活動していきたい。
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Vocaloid2・Lily楽曲「Debut」公開
こんなVocaloidの名前が出たら作らないわけにはいきません。
ニコニコ動画にてVocaloid2・Lilyを使用した楽曲「Debut」を公開しました。
「Lily歌わせてみたコンテスト」というものに参加しています。
自分のブログではサクッと書きましたが、久しぶりの投稿なのでつらつら書こうと思います。
音色について
FM音源を多用してみました。イントロからいきなり鳴っている音です。
もともとエレクトロを作ろうと考えていたので、ギラギラ感はバッチリ!あとはサビに違うFM音源を左右に2種類パン振りして使用しています。
今回もリズムトラックははReason、それ以外の音色は全てnord stage compactで作っています。nordは使えば使うほど便利だなと実感。
展開について
イントロで鳴っているリフが最初に出たアイディアで、これを活かすような展開を出来るように構成を考えていきました。同じモチーフで展開させる手法は5vs7での出展BMS「Y/N」と同様のやり方ですね。結構このやり方は初期のBMS「_cA」から変わっていないかもしれません。
今回はコード進行も攻めてみました。コード理論からは割と外れるようなやり方で、かつ破綻しないようなサビの展開になっています。
この曲のKEYはDm(D,E,F,G,A,B♭,C)なのですが、B音は仲間ではありません。しかしベースラインでB音を思いっきり使っています。(サビでのベースラインはD,C,B,B♭)
鳴った瞬間は不安定になるのですが、次のB♭で解決(安定)しています。この安定、不安定の連続がコード進行の面白さかなと思っています。
メロディ、ベースラインだけだと多少無理矢理な感じもしたので、コーラスボーカルを4声使ってコード感を持たせています。最近の曲作りは縦のライン(コード)よりも横のライン(メロディ・ベースライン)を先に考えたものが多いです。前述の「Y/N」も同様です。
Vocaloid・Lilyについて
自分のブログでも書きましたが、初めてボーカロイドというものを使いました。
まず自分の思い通りにほとんど歌ってくれません。音を切りたいところは伸びるし、その逆も然り。
いわゆるベタ打ちは、それはそれで味があったのですが、サビの部分はA・Bメロに比べエディットしています。
専門的な話をすると、しゃくり上げる歌い方をするには先に32分音符の母音を半音下に置いて、次に子音を置くとサマになったり。
おそらくまだまだボーカロイドならではのワザがあるんだと思います。コツコツ覚えていきたいですね。
というわけで完成した「Debut」。コメント、マイリスどしどしお待ちしてます!!
【Lily体験版】Debut【オリジナル曲】
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C78終了!
夏の祭典・コミックマーケット78は熱烈に盛り上がりながら無事終了しました。
Adansonia epも多くの方々の手に渡ることができ、うれしい限りです。
恐ろしい湿度と日差しに囲まれながらも戦い抜いた戦士たちに敬礼!
Adansonia epの通販については、近日中に詳細を公開します。- Comments: 0
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Adansonia ep 特設サイト&試聴公開
長らくお待たせしたSTR新譜"Adansonia ep"の特設サイトを公開しました。トライバルなリードトラック"Adansonia"を筆頭に、多種多様なリミックスが集まった計6曲のリミックスミニアルバムです。
8/14のC78(2日目)・A-76a "Diverse System"で委託頒布予定。お楽しみに!
http://str3.org/str_0004
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"アイデンティティ" by サカナクション
【YouTube】サカナクション/アイデンティティ
・男女5人構成のロック・エレクトロバンド
・サマーソニック'10でも演奏した、今年3枚目の新譜から
・相変わらずの安定感。今年の彼らはかなりイケイケです。
・PVも最近の傾向としてはオーソドックスかと思いきや、結局そうではなかった- Comments: 0
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"STR | Radio vol.09" 公開中
第9回STR RADIOを公開しました。
下記より視聴できます。
時間:19:52
DOWNLOAD
【参加者】
・siratama
・tigerlily
【放送内容】
・FIVE vs SEVEN (BMSイベント)
・BOF2010 (BMSイベント)
・Adansonia ep
・sweezのC78参加番宣 -
D15 (Diverse System)
ほしぞらの大演奏会GF (salvation of faith records)
Cristierra (Link to you? / SHIKI)
【参考サイト】
・FIVE vs SEVEN
・Adansonia ep 特設サイト
・Diverse System
・salvation of faith records
・sweez
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- [駄文] 自分の音楽趣味をアーティスト名の羅列によって露出することはリスクを伴うと聞きました。自身が作曲家であった場合は自らの音楽性の根底を指し示すかもしれないから、と。音楽雑誌で有名な作曲家が好きなアーティスト名を挙げているのを見ると安心します。 2009-07-13
- [音楽] "ASA-CHANG&巡礼" 書き表せません。ブログにて近々挑戦。 2009-07-13
- [音楽] "Tabla Beat Science" タブラとシタールを多用したトランシーな音使いが魅力的。音階をほとんど往復しないことで地団駄を踏み続ける、あるいは味の無くならないガムを延々と噛み続けることによる脳内麻痺を誘発させます。 2009-07-13
- [駄文] 民族音楽そのものではなく、民族楽器を用いた音をフィーチャーしたバンドは厳しい目で見られることが多い、というのは安易な気持ちで文化の象徴たる音を使うなかれ、ということでしょうか。しかし、敬意を持つことと無下にすることはどちらも意識レベルでは同義の価値を感じます。 2009-07-13
- [イベント] VERSUSが終了して2日経ち、達成感とともに色々と反省点も浮かんできました。どでかいミスよりも細かいミスのほうが後々響いてくるもので、これはきっちり修正していきたいと思います。 2009-07-09